東京外国語大学 会報 巻頭エッセイ『声は、ささやかでも確かな平和の力』執筆

東京外語会会報 巻頭エッセイ「声は、ささやかでも確かな平和の力」執筆

掲載
2026年2月

媒体
東京外国語大学 東京外語会会報 No.166

内容
東京外国語大学同窓会「東京外語会」会報 No.166 にて、巻頭エッセイ「声は、ささやかでも確かな平和の力」を執筆しました。

ロシア国営国際ラジオ局「ロシアの声」日本課アナウンサーとしてモスクワで過ごした日々、声が時に「武器」となり、また国境を越える「橋」となってきた歴史、そして戦争や分断を経験した今だからこそ感じる「対話の力」について綴りました。

エッセイでは、東京外国語大学で培われた「世界の定規」という視点や、20年間ライフワークとして続けてきたロシア文化フェスティバルの司会、インタビュー活動「声の名刺」などを通して、人と人、国と異文化をつなぐ声の可能性について紹介しています。

「ロシアの声」日本課アナウンサーとしての経験から、現在の「声×異文化×インタビュー」という活動につながる原点を振り返りながら、

「声は、ささやかでも確かな平和の力」

という思いを込めて執筆しました。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

目次