【英国のお気に入り】白樺ツリーとクリスマス・ポプリ

2021-12-02

クリスマスまでのこの季節、ロンドンの街角には生のもみの木やリースが売られています。ロシアでも同様に、あちらこちらでもみの木市が出て、ホームセンターでは、もみの木を立てる土台なども売られていました。(☆【モスクワ通信】本物のもみの木でクリスマス・ツリーを飾ろう)ロンドンでは、丸太の中央に穴を開けて台座にしたものを多く見かけますが、とっても可愛らしくて気に入っています。(☆ロンドンでも、本物のもみの木でクリスマス・ツリーを飾ろう!)

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△リースには、スパイシーな香りのクリスマス・ポプリのリースも素敵!私もキュー・ガーデンで購入したクリスマス・ポプリをアンティークの銀器やロシアの白樺細工に入れて楽しんでいます。(☆【芸術の秋、日本の秋】世界遺産のキュー王立植物園〜秋のアルバム〜Japan

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そしてもうひとつ、ロンドンでよく見かけるのが、白く色づけされたホワイトツリー!まるで雪の中の白樺みたいで、緑のもみの木とはまた違った魅力があります。

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△ディスプレイにも!

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【英国のなかのロシア】サザビーズに潜入!① 11月はロシア・スペシャル!

世界最古の美術品オークション会社として1744年にイギリスのロンドンで創業されたサザビーズ(Sotheby’s )。世界中の美術館や博物館へ、あるいは大富豪の豪邸へ渡る前の名画や宝飾品を鑑賞するのは、限られたセレブリティだけに許された特権のようで、恐れ多く敷居が高いイメージがありますが、実はいつでも誰でも予約なしで建物に入ることができ、オークション前の展示室では珠玉の傑作の数々を思う存分ゆっくりと鑑賞することが出来ます。11月はロシア・スペシャル!

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この日も近くを通りかかったので、閉館前に滑り込み!

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△現在展示されているのは、『Russian Pictures』『Russian Works of Art, Fabergé and Icons』『Post-War and Contemporary Russian Art from a Private Collection』というロシア・スペシャルに加え、イギリスのファンタジー挿絵画家『The Fantasy World of Arthur Rackham: Rare Original Illustrations from the Collection of Shirley Carter Burden』と生バンクシーを含む『Modern & Contemporary Art: A Private Selling Exhibition

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まるでロシア絵画の殿堂トレチャコフ美術館とロシア美術館、ファベルジェ博物館へワープしたかのような展示室。アイバゾフスキーやレーピン、オルロフ、ポレーノフ、ヴァスネツォフにクストージエフ・・・!!!

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どの部屋も見応えたっぷりで時間が足りません。オークションはまもなく、12月1日&3日です。

→☆【英国のなかのロシア】サザビーズに潜入!② ロシア傑作絵画オークション当日