国際キュウリ祭りに参加するため、“黄金の輪”と呼ばれる古都のなかのスーズダリへ。赤の広場から鐘の音に誘われて1207年に創られたリゾポロジェンスキー女子修道院(Ризоположенский монастырь )の美しい敷地内へ。
△聖なる門を通り、高さ72mの鐘塔へ。1812年、ナポレオン軍がロシアへ侵攻した際、スーズダリの人々は「勝利したら町で最も高い鐘楼を建てよう」と誓ったそう。市民からの寄付によって建設され、1819年に完成しました。
そして時を経て2014年2月8日、重さ4kgから3.5トンまで、大小13個の鐘がクレーンで鐘楼へと吊り上げられ、設置されました。
ここは鐘のミュージアム(Музей колоколов)になっていて、階段を登りながら鐘の歴史を学んだり、実際に演奏してみたりすることができます。
△両手両足で演奏すると、繋がれたパソコンから音が!
△上へ、上へ・・・螺旋階段を登っていきます。先ほど見た大きなレーニン像も小さくなってきました。
△上からはスーズダリの絶景が広がります。たくさんの美しい教会の織りなすハーモニー!














