
東京外国語会会報寄稿「世界の声に耳を澄ませば ― 21世紀のラジオ」
掲載日
2011年10月1日
媒体
東京外国語会会報 No.123
内容
東京外国語大学同窓会誌『東京外国語会会報』に、「世界の声に耳を澄ませば ― 21世紀のラジオ」を寄稿しました。
ロシア国営国際ラジオ「ロシアの声」日本語放送アナウンサーとして、世界約20の地域へ向けて発信していた国際放送の現場を紹介するとともに、東日本大震災直後に世界各国から日本へ寄せられた支援メッセージや、ラジオが国境を越えて人と人をつなぐ役割について綴りました。
また、1929年に始まったロシアの対外放送の歴史や、短波放送からインターネット配信へと変化する国際放送の歩みに触れながら、「異なる国や言語があるからこそ、相手を理解しようとすることが大切」という思いを発信しました。

