
(写真: ロシア文化フェスティバル公式リポートより)
カレン・シャフナザーロフ映画祭 オープニングセレモニー司会
開催日
2010年6月17日~19日
会場
浜離宮朝日ホール
内容
ロシアを代表する映画監督 カレン・シャフナザーロフ氏の代表作品を特集した「カレン・シャフナザーロフ映画祭」のオープニングセレモニーおよび関連レセプションにて、司会を務めました。
会期中は、『六号室』『ジャズメン』『失われた帝国』『クリエール』『蒼ざめた馬』の5作品を上映。『六号室』『失われた帝国』は日本初公開となり、多くの映画ファンや日露交流関係者が来場しました。
来日したシャフナザーロフ監督は、上映前の舞台挨拶や交流イベントに参加。歓迎レセプションでは、ロシア文化フェスティバル日本組織委員会を代表して栗原小巻氏が挨拶し、ロシア映画界を代表する監督としてその功績を称えました。
