
開催日
2014年
3月11日(火)19:00 松戸・森のホール21 大ホール
3月12日(水)19:00 横浜みなとみらいホール 大ホール
3月14日(金)19:00 東京オペラシティ コンサートホール
3月18日(火)19:00 富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ メインホール
3月19日(水)19:00 よこすか芸術劇場
出演
ピアノ:ピョートル・ドミトリエフ
ヴァイオリン:島田真千子
ヴァイオリン:直江智沙子
チェロ:辻本玲
フルート:小池郁江
フルート:渡邉玲奈
ナビゲーター:いちのへ友里

内容
クラシックの名曲を、作曲家や作品にまつわるエピソードとともにご紹介するコンサートシリーズ「クラシック名曲の散歩道 ~ピョートル・ドミトリエフと仲間たち~」にて、ナビゲーターを務めました。
第1部は「さまざまな楽器の珠玉の小品」と題して、リスト「ラ・カンパネラ」、サン=サーンス「白鳥」、フォーレ「シチリアーノ」、ショパン「幻想即興曲」、モンティ「チャルダッシュ」、ムソルグスキー「展覧会の絵より キエフの大門」など、皆様からリクエストが多いクラシックの名曲を一流の演奏とともにお届けしました。第2部は「極めつけ!ピアノ・トリオの名演」と題して、メンデルスゾーン作曲の「ピアノ三重奏曲」より第1楽章から幕開け。アンコ素敵なクラシックが世界を繋ぐことを願って「80日間世界一周」のアンコール曲までお楽しみいただきました。
また、ロシアから来日したピアニスト、ピョートル・ドミトリエフ氏へのインタビューコーナーでは、ソチ五輪の年にちなんでスポーツの話題や、さらに息子さんとともにご家族で来日された父親としての素顔にも触れ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
名曲とともに、作品の背景にある物語や異文化との出会いにも光を当て、音楽と人、人と文化をつなぐ時間をお届けしました。

