

イベント名
日露和親条約締結150周年記念 日ロ合同新年会
会場
在日ロシア連邦大使館
(大広間・小広間)
実施日
2005年1月19日(水)18:00〜20:00
主催
特定非営利法人 日ロ交流協会
在日ロシア連邦大使館
ロシア国際文化科学協力センター在日代表部
内容
日露和親条約締結150周年を記念して開催された
日ロ合同新年会にて、司会を務めました。
会場は在日ロシア連邦大使館。
日露両国の関係者が集う、格式ある新年のひとときとなりました。
当日は、日ロ交流協会の今川道生専務理事による開会の辞に始まり、
同協会の大道寺小三郎会長(代理・一樋副会長)およびA.P.ロシュコフ駐日ロシア連邦大使による主催者挨拶、
さらに来賓として、日ロ賢人会議議長・前内閣総理大臣の森喜朗氏によるご挨拶が行われました。
続いて、日本の伝統的な祝賀儀式である「鏡開き」が行われ、
関係者の皆様とともに新たな年と両国の友好を祝いました。
その後、L.A.ガムザ ロシア国際文化科学協力センター在日代表による乾杯の音頭により、
会場は和やかな歓談の時間へと移りました。
式典後には、「アンサンブル・ポーレ」のバラライカ演奏や、
大使館学校生徒による歌と踊り「ロシヤンカ」、ボーカルカルテット「ロイヤルナイツ」リーダーのニキータ山下様によるロシア民謡などの文化プログラムも披露され、
音楽と文化が交差する温かな時間となりました。
また小ホールでは、
日露和親条約締結150周年記念の資料展示、いけばな展、ロシア物産展なども同時開催され、
歴史と文化の広がりを感じる空間が演出されていました。
豪華なロシア料理の中でも、「ビーフストロガノフ」は、大使館専属シェフのオリガ:チェブロワ様により150年前の味覚を再現した逸品とのことでした。
“声”で場をつなぎながら、
日露の歴史と未来が交差するこの特別な時間に立ち会えたことを、
今も深く心に刻んでいます。


