2020年5月– date –
-
Blog
【旧ソ連圏 バルト3国リトアニアのなかのロシア】駆け足でカウナス!杉原記念館、メトロポリス・ホテル、鉄道駅
首都ビリニュスから第2の都市カウナスへ。ビリニュスがポーランドに占領されていた間、ここカウナスが首都でした。第2次世界大戦中、ナチス・ドイツの迫害により、ポーランドからリトアニアへ逃れてきたユダヤ人は、生き延びるための唯一の手段としてソ連... -
Blog
【旧ソ連圏 バルト3国リトアニアのなかのロシア】教会がひしめく首都ビリニュスの旧市街を散策!
ロシアのカリーニングラードから鉄道でリトアニアの首都ビリニュスへ。旧ソ連から1990年に独立を宣言し、現在はEUに加盟しています。中世ドイツとソ連が融合したロシアの飛地カリーニングラードとは雰囲気が一変、ロシア語&ドイツ語の案内板はリトアニア... -
Blog
【中世ドイツ、ソ連、そしてロシア!融合の飛び地カリーニングラード】マジパン博物館、カリーニン像、そして鉄道ヤンタリ(琥珀)号でリトアニアへ・・・!
さて、2泊3日では足りないくらい!カリーニングラード滞在も最終日の8月12日を迎えました。この日はまず、お土産を購入するため、ブランデンブルグ門(Бранденбургские ворота)の中にあるマジパン博物館へ。 市内には、赤煉瓦造りが美しい中世の城塞や城... -
Blog
【中世ドイツ、ソ連、そしてロシア!融合の飛び地カリーニングラード】バルト海へ!猫好きにはたまらない保養地ゼレノグラツクで夏を満喫
燦々と降り注ぐ8月の太陽・・・急に海が見たくなりました!カリーニングラードから鉄道や車で約1時間、国境手前の町ゼレノグラツク(Зеленоградск)へ。 △潮の香り、かもめの声、海を目指して一直線! △そして、ついに、海ーーーーー!!!!! 写真奥はリ... -
Blog
【中世ドイツ、ソ連、そしてロシア!融合の飛び地カリーニングラード】ロシア唯一の琥珀博物館とドイツの防空壕博物館
8月10日は、町の中心を流れるプレゴリャ川沿いを散策し、ケーニヒスベルク時代、ソ連時代、そしてロシアへと歴史を紡ぐ融合の街カリーニングラードを歩きました。8月11日は、下の池の近くにある防空壕博物館と上の池のそばの琥珀博物館へ。 △のどかな公園...
