【ウクライナの平和を願って】ルービックキューブであなたの好きな国旗、おつくりします。

2023-01-06

さて、ずっと2×2のルービックキューブ(Rubik’s Cube 考案したのはハンガリーの建築学者ルビクさん)で遊んでいた息子のもとに、サンタクロースから3×3が届きました。なかにマグネットが仕込まれている競技用?で、するするりーと気持ちより先に動く回し心地は、まるで初めてスケート靴で氷の上に立ったときのような、初めて電動自転車のペダルを踏んだときのような。

まだ1面しか揃えられない息子の現在の特技は、「あなたの好きな国旗を作って差し上げましょう!」

ロシアの音楽学校時代、アンサンブルで一番年下だった息子にとって憧れのお兄さんだったマクシム。5人兄弟の長男でシャイだけれど面倒見がよく、暇な時間にはかちゃかちゃと一人静かにルービックスキューブをまわしていました。

ピラミッド型など不思議な形も持っていて、「好きなだけ動かしていいよ」

そしてばらばらになった色を目にも止まらぬ速さで完璧に揃えてくれるのでした。

「マクシム、どうしてるかなあ・・・」

関連☆【ヴァイオリン備忘録】ロシアの音楽教育と音楽学校

ロシアの面白ルービックスキューブはこちら

【今日のロシア】ルービックキューブ

【今日のロシア】おうちサブウェイ、開店中!

2023-01-05

帰宅したらおうちサブウェイ、開店中!

△潜水艦の形(submarine)+あなたごのみに(your way)=SUBWAY だそう💡

🇷🇺🪆ロシアのサブウェイ (САБВЕЙ)については、#ロシアナのロシアな話 で。宜しければプロフィールのリンクからどうぞ☆【ロシアのファーストフード事情】サブウェイ

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犬に生まれ変わるなら・・・やっぱりイギリス!?

2023-01-04

犬を自由に走らせることができる公園って、日本では意外と少ないんですね。きちんと申請すれば、地域のドッグランがあったり、ドッグカフェやタクシー、カーシェア、一緒に泊まれる温泉などもありますが・・・

△息子がサッカーの間、公園にもグラウンドにも入れない私たちはここで・・・。

イギリスで一番驚いたことのひとつは、犬がどこでもwelcomeなことでした。

△思いっきり草原を走りまわれる公園もたくさん!サッカーの間、愛犬といっしょに緑のなかを歩いて、それからピクニックをする休日はお気に入りの過ごし方でした。☆【英国のお気に入り】バターカップが揺れるパーラメント・ヒルでビック・ウォーク&ファラフェル・ランチ

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△ほかにも、公共交通機関でもケージに入らずに乗ることができましたし、こんな美しい本屋さんも!☆世界一美しい本屋 Daunt Books Marylebone で宝探し!

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△当たり前のように飼い主さんといっしょに入店して本選びにも参加

ナショナルトラストやイングリッシュヘリテージなどの施設もペット歓迎の場所が多いので、週末や連休には車で郊外へ・・・という過ごし方も人気でした。

【英国のお気に入り】ナショナル トラスト &イングリッシュ ヘリテージのハンドブック

さて、ロシアでは?日本からモスクワへ、愛犬を連れていらした方からも「犬が一緒に入れるお店が多いことに驚いた!」とか「ドッグランが至るところにあり、しかも広い!」なんて声を聞きました。印象に残っているのは冬、雪のなかでのおさんぽ姿!

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△可愛いスノーブーツを履いている子が多かったんです。☆【ロシアのお土産】愛犬に嬉しい!スノーブーツ&冬コート

2007〜2009年の滞在時は、のら犬の多さにびっくり!しましたが、2017年はだいぶ少なくなりました。

【モスクワの街角】野良犬と野良猫