2023年、卯けとめて、卯えを向いて、また卯ごきだす年に!

2023-01-12

2023年も10日が過ぎましたが、あなたの今年の抱負は決まりましたか?
 
 
私は、2023年は、卯けとめて、卯えを向いて、また卯ごきだす年にしたいです。
 
あの日から止まったままになってインスタ(@yuri_ichinohe)も、ブログ(https://ichinoheyuri.com)も、またゆるりと卯ごかしはじめました。
 
宜しければ、是非ご一緒してください。
 
外国暮らしの間は、その国のことを知ることで精一杯!だったので、
今年の目標は、日本の季節の行事を感じながら過ごすこと。
11歳になる息子といっしょに日本の政治や経済、地理や歴史も改めて学んでみたい。
日本にいる間に、日本ならではの趣味も、はじめてみたい。
なんだか強ばったままの身体とすっかりうずくまっていた心を健やかに動かす運動もみつけたい。
 
2007年にロシアナをはじめて16歳になりました。
成人年齢が18歳に引き下げられ、結婚できる年齢は18歳に引き上げられ、
16歳は、まだ子ども、もう大人、そんな揺れるお年頃。
目をそらしたいことも受けとめて、自信のない自分も受け入れて、
今ここでできることでちいさな笑顔を世の中に受け渡していきたい。
 
すっかり浦島太郎の今、初心にかえって、日本での毎日をしっかり味わって、
ロシアナらしくそこにロシアなスパイスを加えた発信をしていけたらと思っています。
 
2023年、あなたに、卯れしいことがたくさんありますように!

7日の朝に食べるのは・・・七草粥?それとも7種のイングリッシュ・ブレックファースト⁉︎

2023-01-11

7日は七草粥、召し上がりましたか?お正月のご馳走でちょっと身体も重く、胃腸もお疲れ気味の頃、七草粥が優しく調整してくれます。

・・・というのは、わが家では夜の話で、朝は久しぶりのイングリッシュ・ブレックファーストでした。年越し蕎麦やおせち、お餅など、日本ならではの美味しいものを年末年始といただいていて、なんだか無性に恋しくなって。冬休みさいごの週末のブランチということで、午前中のんびりできたことも大きいでしょうか。

7草にあやかって、なんとなく、定番7種類でまとめてみたり。「ソーセージはもっと食べ応えがなきゃ!ビーンズも違う」とは息子評。大豆の水煮でごまかしたの、ばれました?お手軽に使える缶詰、近所のスーパーにないんですもの。

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【英国のお気に入り】ソーセージ・ロール

イギリスらしいベイクドビーンズ缶詰!とパスタの缶詰!?ロシアらしい缶詰は・・・?

イングリッシュ・ブレックファーストに似合うお皿を求めて、食器の街ストーク=オン=トレントも旅しました。

ワールド・オブ・ウェッジウッドで工場見学&アフタヌーンティー【英国のなかのロシア】【イギリス国内旅】

イギリス陶器の町ストーク=オン=トレント日帰り旅【英国のなかのロシア】【イギリス国内旅】

最近の悩みは、ご飯を食べようとすると、「ぼくにも!」と袖を引っ張られること。可愛い目で見つめられると弱いんです。でも体調管理も母の務めだし、うーん、と。

犬との暮らし初心者マークの私、皆さんはどうやってしつけ、していますか?

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【日本のなかのロシア】モスクワからの日本語ラジオ放送が、新聞1面に!

2023-01-10

かつてインターネットのない時代、ソ連から日本に向けたラジオ放送 がありました。


△モスクワ放送の80周年記念イベントが毎日新聞の一面 に!『迫る 』(1月8日)
 

△関連☆【日本のなかのロシア】シークレット・ゲスト出演⁉︎神奈川県日本ユーラシア協会創立60周年&モスクワ放送(ロシアの声)創立80周年記念イベント

私も サプライズゲスト で呼んで頂きました。
が、なんと皆さまにお誕生日を祝って頂く 逆サプライズ にも心から感謝💐

 

ソ連Tシャツ を着こなす登壇者&スタッフのみなさま!ジャケットとの色合わせもさすがなイケオジ代表の西野さん、そしてそのトークセンスと気遣いで出会うロシア女性をすべて虜にしてしまう日向寺さんはサービス精神ましましのお色直し3回!さらに、当日の仕切りも完璧な神奈川県日本ユーラシア教会の滝沢さんは、思いのこもったオリジナルTシャツ!!!(誕生日プレゼントにいただきました。宝物!)

🎤西側の音楽 が禁じられていたソ連で初めてビートルズを流した 伝説のDJ 西野肇 アナ (著書『冒険のモスクワ放送 』(学研 )

🎤 ソ連の存在を停止と新生ロシアの始まりのニュースを伝えた、我らが日向寺康雄 チーフアナウンサー

🎤リスナー代表から『ソ連歌謡 』(パブリブ )を上梓された 蒲生昌明 さん

ロシアナを続ける限り、ロシアの声(モスクワ 放送)はわたしの故郷で、ラジオが伝える声の温もりっていいな、と初心に帰りました。

素晴らしい会を企画してくださった 神奈川県日本ユーラシア協会の滝沢さん、取材してくださった青島顕 記者、本当にありがとうございました。

 

電子版(有料)はこちら
https://mainichi.jp/articles/20230108/ddm/001/030/113000c
https://mainichi.jp/articles/20230108/ddm/003/030/109000c

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