ロシア・モスクワで最も人気のあるレストランのひとつ、カフェ・プーシキンについてはこちらのブログでご紹介しましたが・・・実は、フランス・パリにもあることは、あまり知られていません!
△モーニングのブリヌイ・セット。スメタナとサーモン、たっぷりのホイップクリームと蜂蜜やジャムの小瓶
△サモワールのある美しい書斎風
△ロシア式アフタヌーンティー

△ロシアとフランスの文化が融合したパティスリー「Café Pouchkine」のリーフレットには、名前の由来についても紹介されていました。フランスの歌手ジルベール・ベコーが1964年の曲『Nathalie』の中で歌った、当時は実在しなかった「Café Pouchkine」から着想を得て、1999年にモスクワに本物のカフェが誕生。その後パリにも進出したという、“歌の中の架空のカフェが現実になった”お店なんです。
2018年当時は、マドレーヌ広場や2010年にパリ第1号店として開業プランタン・オスマン店などがあり、ロシアとフランスの菓子文化を融合した華やかな世界観が特徴でした。
マドレーヌ店のスペシャリテは「本物のヨーグルトをかじるような新しいマカロン」と人気の「ヨーグルト・マカロン」。杏、さくらんぼ、苺、グレープフルーツ、洋梨の5種類が紹介されていてました。
また「Printemps」と名付けられたマカロンボックスは、18世紀の装飾やセーヴル磁器を思わせる華麗なデザイン。お菓子だけでなくパッケージにも、帝政ロシアとフランスが交差するCafé Pouchkineらしい美意識が表れています。
△モスクワ店と同じケーキも多いですね。
△キリル文字でプーシキン!
△美しい陶器製のお化粧室もモスクワ店と似てますね。
ゴージャスでエレガントな雰囲気はパリでも人気のようです。





















