
開催日
2017年4月
会場
都内ホテル
内容
日本を代表するロシア語通訳・翻訳者として長年活躍されてきた児島宏子先生のご活動45年を記念するパーティーにて、司会を務めました。
会では、児島先生のこれまでの歩みと45年にわたる功績が紹介されたほか、日本からは竹迫祐子氏(安曇野ちひろ美術館)、飯島徹氏(未知谷代表)、上田美佐子氏(シアターXプロデューサー)、島田進矢氏(群像社代表)ら、ロシアからは映画監督アレクサンドル・ソクーロフ氏、アニメーション作家ユーリー・ノルシュテイン氏、『チェブラーシカ』の原作者である児童文学作家エドゥアルド・ウスペンスキー氏らから祝福のビデオメッセージが寄せられました。
また、ロ日協会より感謝状が授与され、多彩なプログラムを通して、その功績を讃える温かな時間となりました。
長年にわたり、日本とロシアを言葉で結び続けてきた第一人者の節目に立ち会い、文化交流の積み重ねと「言葉をつなぐ仕事」の重みをあらためて感じた一日でした。
