
新生ロシア連邦20周年、「ロシア文化フェスティバル IN JAPAN」 5周年を記念して刊行された書籍『ロシアの文化・芸術』(生活ジャーナル)に執筆者の一人として参加しました。
本書は、日本とロシアの文化・芸術・歴史・社会など多彩な分野において日ロ第一線で活躍する24名の執筆者が27の文化テーマで執筆。ソ連崩壊後20年間の新動向をはじめてまとめあげた画期的な出版となり、両国の交流の歩みと未来への展望をまとめた一冊です。
私はロシア国営国際ラジオ「ロシアの声(モスクワ放送)日本語アナウンサーとして、「ラジオはペーチカのように〜ロシア・ラジオ案内〜」と題し、ロシアのラジオ文化を担当しました。
出版を記念して開催されたレセプションでは司会を担当し、執筆者や文化関係者、日露交流に携わる関係者の皆さまとともに出版を祝いました。
