ロシア大使が見た日本、日本大使が見たロシアアレクサンドル・パノフ&都甲岳洋 写真と絵画の合同展覧会 オープニングセレモニー司会

開催日

2010年8月16日

会場

東京都交通会館 ゴールドサロンギャラリー(東京・有楽町)

内容

元駐日ロシア連邦大使 ロシア外交アカデミー学長アレクサンドル・パノフ氏と、元駐ロシア日本国特命全権大使 都甲岳洋氏による写真と絵画の合同展覧会のオープニングセレモニーにて、司会を務めました。

両氏は外交官として日本とロシアに赴任した経験を持ち、それぞれが現地で出会った自然や文化、歴史ある街並み、市民の日常生活などを写真や絵画作品として発表。会場には約80点の作品が展示されました。

オープニングセレモニーには、外交・文化・経済など各分野の関係者が多数出席。作品を通して、日本とロシアの豊かな自然や文化への理解を深めるとともに、両国の友好交流の歩みを振り返る機会となりました。

外交の第一線で活躍されたお二人が、それぞれの視点から見つめた日本とロシア。その作品には、自然や伝統文化への深い敬意と、人々への温かなまなざしが込められていました。

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