
日本・ウクライナ友好交流コンサート~ヴィクトリア・ルキアネッツ ソプラノ・リサイタル~
開催日
2014年6〜7月
会場
横浜みなとみらい・大ホール
文京シビックホール
府中の森芸術劇場
熊谷文化創造会館
坂戸市文化会館
静岡市清水文化会館ほか
出演
ソプラノ:ヴィクトリア・ルキアネッツ
ピアノ:豊田華子
司会:いちのへ友里
内容
ウクライナと日本の国交樹立20周年の2012年から開催されてきた「ウクライナ・日本友好交流コンサート」にて、司会を務めました。
出演は、ウクライナ・キエフ出身で、ウィーン国立歌劇場やミラノ・スカラ座、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場など世界の名門歌劇場で活躍し、“コロラトゥーラ・ソプラノの女王”とも称されるヴィクトリア・ルキアネッツさん。ピアニストの豊田華子さんとの共演により、ウクライナと日本を結ぶ音楽の夕べが実現しました。
プログラムでは、プログラムでは、ロッシーニのカヴァティーナ『セビーリリャの理髪師』より「今の歌声は心に響く」、プッチーニのオペラ『蝶々夫人』より「ある晴れた日に」、ラフマニノフの歌曲「ここは素晴らしい場所」「リラの花」「美しい人よ、私のために歌わないで」などの名曲とともに、ウクライナの歌曲「君「子守唄」「メロディー」、そして日本歌曲「さくらさくら」「初恋」など、多彩な作品が披露されました。
国境を越えて愛される歌声とともに、それぞれの国の文化や心を分かち合う、友好交流20周年にふさわしいコンサートとなりました。

また、関連事業として、学校でのチャリティコンサートにも参加。
2014年6月16日には相模原市立鶴の台小学校をを訪問し、子どもたちに本格的なオペラと歌曲の世界を紹介しました。
「オペラってなに?」
「オペラ歌手ってどんな人?」
子どもたちが音楽や異文化に親しむ時間となりました。
音楽を通じて世界とつながる喜びや平和への願いを伝える、貴重な国際交流の機会となりました。
