本格的な旅行シーズンを前にアエロフロートロシア航空による代理店セミナーが開催されました!
昨年は日本就航45周年、そして今年は創立90周年を迎える
アエロフロートロシア航空が久しぶりに開催するセミナーとあって会場は大盛況でした。

セルゲイ・モイセエフ日本・オーストラリア支社長の流暢な日本語によるご挨拶で幕を開け、
オレグ・リャボフ在日ロシア大使館総領事の記念スピーチ、
そして大城成二日本地区営業部長によるプレゼンテーションでは、
革新を続けるアエロフロート機や現在のサービス、空港や交通アクセスのポイントについてなど丁寧なレクチャーが行われました。
特に今後注目の極東と各社力を入れている来年2014年ソチ五輪に向けての情報は注目を集めました。
さて、セミナーの最後には、美味しいコーヒー&ケーキを頂きながら
ゲストとしてロシア文化フェスティバル日本組織委員会副委員長で女優の栗原小巻さんが登場しました!

「私の俳優人生、いえ人生そのものが、ロシアとともにありました」そう話りはじめた栗原小巻さん。
15歳のときバレエ学校でのロシア人恩師との出逢い、日ソ合作映画やロシア映画への出演時の貴重なエピソード
(「実はこのロシア映画では、飛行機がハイジャックされてしまうというストーリーなんです」という栗原さんの言葉に、会場は和やかな笑いに包まれました)、古典から現代物までロシア文芸作品の舞台公演のことなど・・・。
そして、代理店の方もビックリの30数回以上もアエロフロート機でロシアを訪れている栗原さんは、
機内で元旦を迎えたときの想い出や昨年訪れたばかりのサンクトペテルブルグでのおすすめの過ごし方などにも笑顔で答えてくださいました。

▲登場BGMは栗原小巻さん主演の日ソ合作映画『白夜の調べ』より。
エスコート役のモイセエフ支局長のこだわりの選曲に、小巻さんも「涙が出そう・・・」と感激のご様子。
花束はこの季節にぴったりのリラの花。日本の花屋さんではなかなか入手できないこのお花も、日本中を探しまわって用意されたそう。
この“おもてなしの心”こそ今のアエロフロート!

どんなときもチェーホフの言葉を胸に信念と忍耐を失わず、
嵐の中でも消えない心と心の文化交流の灯で日本とロシアの真の友情を深めていきたいというロシア文化フェスティバルの願いを込め、
愛するプーシキンの詩の朗読をご披露くださると会場は大きな拍手に包まれました!
まもなくオープニングを迎えるフェスティバルでも、でたくさんのロシア文化人・芸術家が来日します!
その素晴らしいプログラムでロシアに興味を持った日本の皆様が、どうぞ快適な飛行機の旅でロシアを訪れる機会がありますように・・・!
