【ロシアのお気に入り】緑のボルシチ!?

2021-10-07

寒い国だからこそ美味しい!ロシアには美味しいスープがたくさんあります。今日ご紹介するのは、“緑のボルシチ”!ボルシチといえば、ロシアの定番スープ、真っ赤なビーツが特徴です。(モスクワ通信『ロシアで味わいたい!ビーツいろいろ』)では、緑のボルシチ(зелёный борщ)は・・・?

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△レストランのメニューによっては、『зелёный борщ со щавелем и яйцом』と書かれていることありますが、刻んだじゃがいもやにんじん、お肉を煮込んだブイヨンスープに、ロシアのスーパーマーケットでよく見かけるシャヴェリ(щавель)というお野菜とハーブを刻んだものを加えます。シャヴェリの酸味が爽やかさをプラス(【モスクワのスーパーマーケット探検】 〜野菜編〜)。ハーブはロシアの人気ハーブ「ディル」と細ネギ、イタリアンパセリなど。仕上げに茹で卵とスメタナ(ロシアのサワークリーム)をどうぞ!

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スメタナを落としていただくとコクと酸味がプラスされてまた美味しい!

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△ちなみに、ロシアの卵は黄身の色がレモンイエロー!ロシアではずっと卵の黄身の色がこんな薄い黄色でしたが、最近は日本のような橙色のものも増えてきました。(【ロシアの食】うずら、にわとり・・・ダチョウ!?種類豊富なロシアの卵&マヨネーズコーナー

このソ連風の赤地に白の水玉模様の食器は、ソ連風ファミリーレストラン『ヴァレニーチナヤNo.1』のものです。(☆【ロシアのレストラン】【懐ソ派】Вареничная №1 (ヴァレニチナヤ・ノーメル・アジン)

【英国のお気に入り】ミュージカル『ライオンキング』

ミュージカルは『ライオンキング』を観てきました!(過去関連☆劇場シーズンの幕開け!ミュージカル『メリー・ポピンズ』)1994年のウォルト・ディズニー・カンパニーによるアニメーション映画『ライオン・キング』を基にした作品で、1997年からアメリカのブロードウェイで、また1999年からイギリスのウエストエンドで、ロングラン公演となっている大人気ミュージカル。

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△ロンドンでライオンキングといえばLyceum Theatre

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△最寄りのコヴェントガーデン駅は改札からライオンキング!

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△コヴェントガーデンの中を通ると冬のライトアップ!いつもたくさんの人で賑わっています。

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△やはりこちらの劇場も飲食可。子どもたちはポップコーンやアイスクリーム、ライオンキングの入れ物で飲み物を、大人はバーでグラスを手に会場内へ・・・

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客席内を動物たちが通るため、1階の通路側は特に子どもたちに人気!アフリカの大地に響き渡る音楽と命の躍動感に溢れるリズム、美しい動物たちが踊る圧巻のオープニングから一気に引き込まれます。どの動物も、本物よりも本物らしく、コスチュームにも動きにも驚きが詰まっていて、まさに“みんな違ってみんないい”!なんといっても子役の少年シンバの可愛らしさ!尊敬する父と見上げる星空、死を経験して成長していく姿、水面に映る自らの顔に父を見る瞬間、そして百獣の王へ・・・!胸を打つ名曲がつぎつぎとストーリーを紡いでいきます。

△見どころのひとつとして友人に教わったのは、王の死に悲しむ女性たちが目から涙を流すシーン!

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△座席に双眼鏡がついていました。

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△この日はちょうど中秋の名月。(中国ではFull Moon Festhivalだそうで、月餅を食べながら家族でお月見するそう。)帰宅途中には、『マンマミーア』を上演する劇場前も通りました。モスクワで観たミュージカルです!

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ちなみに、モスクワでは映画版の『ライオンキング(Король Лев)』を観にいきました。