モスクワの水族館モスクワリウムへ【親子で楽しい】【ロシアのなかの日本】【ロシアの新型コロナウイルス対策】

2020-06-23

モスクワの水族館 モスクワリウム(МОСКВАРИУМ)へ。海のないモスクワに、2015年に誕生しました!

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△新型コロナウイルス感染対策のため閉館していましたが、今週から再オープン!入り口ではボディチェックに加えて検温があり、

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△入り口脇には使い捨てマスク&手袋のガチャガチャも。新型コロナウイルスの流行前には、予防でマスクをする習慣すらなかったモスクワなのに、ニーズに合わせて早くもこんなガチャガチャまで登場するなんて、早い!

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チケットは事前にインターネット予約もできます。水族館、ショー、そしてイルカと一緒に泳げるПЛАВАНИЕ С ДЕЛЬФИНАМИも!(水族館のみのチケットは平日大人950ルーブル、子供3〜12歳650ルーブル、休日大人1100ルーブル、子供850ルーブル。家族割のチケットもあり)

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△入り口では、流れる水で描かれた文字でお出迎え!МОСКВА(モスクワ)の文字、見えるかな?

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△日本の錦鯉についての展示!

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△餌づけのスケジュール。ちょうどたくさんのエイの水槽に小さなエビをあげていました。ひらひらと空飛ぶ絨毯のようにやってきて、すーっと通り過ぎるとそこにはもうエビはなく、ふわりと砂煙が舞ってマジックショーを見ているみたい。とぼけた表情でもぐもぐしているのも可愛い。

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△Японский краб паук(日本蜘蛛蟹)や、他にも、Японский морской ангел(ジャパニーズ・エンジェル・シャーク、なぜか日本では“カスザメ”と呼ばれているよう)など、日本に生息する魚も紹介されていました。

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△ゴミでいっぱいの海底を再現した水槽。横には、ゴミを食べた魚たちが食卓に登り、私たちの体にも悪影響を及ぼすことが分かりやすく図解されていました。

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△ショーでも大人気のシャチ(Косатки)!大きくて迫力があります。同じくショーの主役の白イルカの名前はロシアらしくミーシャとマーシャ!

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△仲良しのワニと追いかけっこするカメやビーバーのコーナーは子供たちに大人気!

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△売店のほか出入り口付近には大きなショップも。 たくさんのぬいぐるみとマグカップやキーホルダーなどのグッズ、そして海のモチーフの石鹸づくりキット。おうちに小さな水族館を持ち帰れる本物のお魚も!

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△貝殻の形のベンチの中は、波の音が聞こえます・・・

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△日本でも人気!ロシアのバイカル・アザラシ(Байкальская нерпа)!世界でも珍しい淡水で生息するアザラシです。日本でも箱根園水族館、鳥羽水族館、池袋サンシャイン水族館などで会うことができます。世界で最も深いバイカル湖、いつか行ってみたいな。

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△巨大水槽を眺めながらお食事できるアマゾン・カフェ他、イートインスペースはまだ閉鎖中。

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△軽食の購入のみ可能となっていました。

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△新型コロナウイルスの感染対策のため、残念ながらイルカやシャチの華やかなショーはお休み中。

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場所は、旧ソ連の国々をぐるり一周旅行気分が味わえるВДНХ(全ロシア博覧センター)の奥です。平和大通りの先に広がるこの巨大な展示会場は、かつては国民経済達成博覧会と呼ばれており、社会主義ソヴィエトの達成した成果を誇示するパヴィリオンが並び、中央には民族友好の噴水を見ることができます。

モスクワリウム(МОСКВАРИУМ)https://www.moskvarium.ru

 Адрес: пр-т Мира, 119 строение 23, Москва

【ロシアの新型コロナ対策 #モスクワ定点観測】ロックダウン解除からの第2段階:6月16日〜22日)

モスクワでは、新型コロナウイルス感染対策のロックダウン解除から、第1段階を経て(【ロシアの新型コロナ対策 #モスクワ定点観測】ロックダウン解除からの1週間(第1段階:6月9日〜15日))、16日から22日までは第2段階に入りました。

街はますます活気に溢れ、夏の太陽と煌く噴水、テラス席にはたくさんの人!!!

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△人気店のテラスはぎゅうぎゅうです・・・【モスクワのレストラン】食通も舌つづみ!新和食 Cutfish sushi bistro

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△かと思うと、お客さんで賑わっていたあの店もこの店も、久しぶりに通りがかると閉店してしまっていたり・・・

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△16日からは歯医者、図書館、美術館、展示場、動物園などの訪問可。スポーツ観戦(スタンドの観客は10%未満)、レストランやカフェの夏用テラスでの営業再開。

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△そして今週、モスクワ中心部では、24日に延期されていた戦勝記念日の軍事パレードの予行演習が行われていました。夕方からの通行止めで大渋滞が発生したり、夜中まで何度も念入りなリハーサルが繰り返されたり。(【ロシアの祝日】戦勝記念日2020!ただいま軍事パレート予行演習中

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△オレンジと黒のゲオルギーのリボン・カラーや75周年記念の文字、祝日の旗!どこもかしこも戦勝記念日です。

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△7月1日の投票の準備も少しずつ進んでいます。

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△通りの向こうに長い行列!と思ったらアエロフロートの前でした。ロシアでは、夏休みの申請が早い会社も多いので(友人の会社では、夏の旅行先や期間を前年の12月には申請するそう)、新型コロナウイルスの影響でキャンセルや払い戻しが必要なのかもしれません。