紀尾井ホールに響く、再会のオープニング|ロシア文化フェスティバル 2022 IN JAPAN オープニングコンサート 司会

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©丸山英樹/エムズ フォト

ロシア文化フェスティバル 2022 IN JAPAN オープニングコンサート

会場
紀尾井ホール

実施日
2022年10月10日

内容
「ロシア文化フェスティバル 2022 IN JAPAN」オープニングコンサートで司会を務めました。

新型コロナの影響でしばらく帰国が叶わなかったため、
久しぶりのオープニングとなったこの日は、
さまざまな思いを胸に迎えた特別な時間でした。

出演は、日本とロシアの第一線で活躍するアーティストの皆さま。

ヴァイオリニストの服部萌音さんをはじめ、
ロシアからはラヴィリ・イスリャモフさん(ヴァイオリン)、
アンドレイ・チェルコフさん(ピアノ)、
そしてチャイコフスキー国際コンクール覇者の
アレクセイ・ロビコフさん(トロンボーン)が出演。

国境を越えて紡がれる音楽の力を、
会場の空気が静かに包み込みました。

紀尾井ホールの温もりある木の響きに合わせて、
アイボリーと朱赤の着物を選び、声で舞台を彩りました。

写真提供:©丸山英樹/エムズ フォト

2006年の第1回からオープニングとクロージングを担当してきた
ロシア文化フェスティバル。

“当たり前のことが、当たり前ではない”と気づかされた今、
このステージに再び立てたことの有り難さを、
深く噛み締めた夜でした。

△終演後に、アーティストの皆様と。
中央がヴァイオリニストの服部萌音さん。

ロシアからいらした3名のアーティスト、向かって右から――
楽しい選曲が印象的だったヴァイオリニストのラヴィリ・イスリャモフさん、
超絶技巧を披露したピアニストのアンドレイ・チェルコフさん、
そして、さすがチャイコフスキーコンクール覇者。
叙情的な音色で会場を包み込んだトロンボーンのアレクセイ・ロビコフさん。

(新型コロナ対策により、時間差で1部出演のアーティストの方は先にお帰りになり、
残念ながら記念写真を撮れず……)

司会スタンバイの下手からの眺め。
木の温もりのあるホールが魅力的な紀尾井ホールに合わせて、
温かみのあるアイボリーと朱赤のお着物を選びました。

△舞台裏には、ここで演奏するために世界中からいらしたアーティストの皆様の置き土産が並んでいます。

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