
イベント名
モスクワ芸術座 来日歓迎レセプション
会場
東京都内ホテル
実施日
2024年5月27日
内容
ロシアを代表する劇団・モスクワ芸術座の日本公演を記念して開催された
歓迎レセプションにて、司会を務めました。
37年ぶりとなる日本公演にあわせて来日した一行は、
俳優・スタッフを含む総勢34名。
長旅の翌日に行われた会場では、
笑顔と拍手に包まれた温かなひとときとなりました。

公演作品は、アントン・チェーホフ作『決闘』。

サモイレンコ役のイーゴリ・ゾロトヴィツキイ氏は、
37年前の来日公演にも出演した芸術座の重鎮であり、
現在はモスクワ芸術座スクール・スタジオ校長としても活躍。
その明るいリーダーシップとユーモアで会場を和ませました。

ラエーフスキイ役のアレクサンドル・ウソフ氏は今回が初来日。
「日本の街並みはすべてが美しく整っていて新鮮」と語り、
舞台とはまた異なる誠実な一面が印象的でした。

司会として、両国の文化や想いをつなぎながら、
会場全体が心地よくひとつになるよう進行を務めました。
この日の装いは、紫陽花とライラックをイメージした着物。
白い帯に青の帯締め、淡い紫の重ね襟を合わせ、
夏の光に映える日本の美を表現しました。
