日露交流年オープニング式典・レセプション 司会

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日露交流年2018
「ロシアにおける日本年」「日本におけるロシア年」
オープニング式典・レセプション

会場
ロシア・モスクワ
ボリショイ劇場 本館ステージ
ベートーヴェン・ホール

実施日
2018年5月26日

内容

2018年「日露交流年」の幕開けを飾る、
『ロシアにおける日本年』および『日本におけるロシア年』のオープニング記念式典にて、
アナウンスおよびレセプション司会を務めました。

会場となったのは、ロシアを代表する芸術の殿堂・ボリショイ劇場。
安倍晋三内閣総理大臣とウラジーミル・プーチン大統領が出席されるため、
当日は厳重な警備体制のもとで式典が行われました。

私は舞台上手側ブースで、ロシア大統領府専属アナウンサーと共に進行を担当。

司会として大統領ご本人を前にお名前をお呼びする瞬間は、
ロシア国営放送「ロシアの声」アナウンサー時代から積み重ねてきた年月を思い出す、
感慨深い一幕でした。

ステージ背景には両国のロゴマークが大きく映し出され、
史上初となる「日露両国同時開催フェスティバル」という歴史的瞬間を見届けました。

記念公演では、日本武道館による『鏡開き式』、そして和太鼓グループDRUM TAOによる力強いパフォーマンスが披露され、
日本文化の躍動とロシアの芸術性が響き合うステージとなりました。

盛大な開会式の余韻が残る中、レセプションには両国首脳をはじめ、
両国の文化・経済・政治を代表する方々が一堂に会し、
「新しい時代の交流」を象徴する華やかな場となりました。

会場では日本の観光映像が上映され、
モデルのアンナ・シゾワさんが、日本をテーマにした着物を披露。
エルミタージュ美術館やソユーズ、雪の結晶をモチーフに、
帯揚げがロシア国旗カラーで彩られた特別なデザインでした(KIMONO PROJECT)。

また、DRUM TAOや安倍昭恵夫人の衣装も手がけるファッションデザイナー・コシノジュンコさんをはじめ、両国の著名な文化人が多数出席。再会や交流の輪が広がる、忘れがたい時間となりました。
日本の声”として文化の懸け橋を担えたことを心から光栄に感じました。

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