2020年– date –
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【コバルトブルーと白の世界!グジェリ】〜まとめ〜
雪のような白地にコバルトブルーのグラデーションで描かれた絵柄が魅力で、ロシア土産の定番のひとつとなっているグジェリ陶器。ぽってりとした丸みと幅広いバリエーション、そして素朴な使い心地も人気です。モスクワ郊外グジェリで作られるグジェリ陶器... -
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【コバルトブルーと白の世界!グジェリ】グジェリ陶器の絵付け体験編
【グジェリ陶器の絵付け体験】 さて、ミュージアムでは傑作の数々を追いかけながら歴史を学び、さらに工場見学でグジェリの魅力を深めたところで、最後は絵付け体験に挑戦です! △小さな動物の置物から好きなものを選びます。 △職人さんが、目の前で丁寧... -
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【コバルトブルーと白の世界!グジェリ】グジェリ陶器の工場見学編
【グジェリ陶器の工場見学】 ミュージアムツアーで歴史を学んだところで、続いては工場見学です。 まずはグジェリ産の白い粘土を水と合わせて泥状にします。 △床に置かれた大きな容器には、泥状になった液体が並々と入っています。 △ここからホー... -
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【コバルトブルーと白の世界!グジェリ】グジェリ陶器のミュージアム編
ロシアの陶磁器と聞いてまず思い浮かべるのは、絢爛豪華に宮廷を彩る皇帝御用達だったサンクトペテルブルクのインペリアル・ポーセレンと、ぽってりとした厚みと素朴な使い心地が人気のモスクワ郊外グジェリで作られるグジェリ陶器でしょうか。 2018年秋、... -
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モスクワ通信『コバルトブルーと白の世界!グジェリ陶器』
(ロシア文化フェスティバルblogより) ロシアの陶磁器と聞いてまず思い浮かべるのは、絢爛豪華に宮廷を彩る皇帝御用達だったサンクトペテルブルクのインペリアル・ポーセレンと、ぽってりとした厚みと素朴な使い心地が人気のモスクワ郊外グジェリで作られ... -
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モスクワ通信『新しいモスクワ歳時記!季節を楽しむフェスティバル』
(ロシア文化フェスティバルblogより) 新型コロナウイルスの影響で今年2020年は多くのイベントが中止になってしまいましたが、モスクワでは毎年«Московские сезоны»(Moscow Seasons)というフェスティバルが開催され市民の人気を集めています。 https://... -
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【F&Mパトロール】クリスマス・ティーでクリスマス・ムード!
季節はハロウィンが終わり、クリスマスへ・・・今月のF&Mパトロール! △F&Mのアドベントカレンダーが毎年可愛いのですが、建物自体もアドベントカレンダーになっていました! △夜のライトアップもとっても素敵です!(☆ロンドンとモスクワ!街の... -
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ロンドンの中華街でロシアのコアラのマーチ発見!?
ロンドンの中華街 店頭で湯気を立てる肉まん、ロンドンでも人気!?タピオカドリンク、美味しそうなものが並んでいます。 ロンドンの一般的なスーパーでは見かけないような立派な蓮根や春菊、ニラなどが並ぶ中華食材屋さんで・・・ロシア語表記のコアラ... -
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2030年までに電気自動車化をめざすイギリス!街がクリーンなのはロシア!?
イギリス車といえば、ロールス・ロイス(Rolls-Royce)やベントレー(Bentley)、ランドローバー、 MINI - ミニなど。 モスクワでもロンドンでも日本車は大人気ですが、ロンドンではロシア車は見かけません。モスクワでわ、タクシーにも使用されよく見かけ... -
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ロシアの学校のクラスメートに再会!
「おかあさん、ヴァシーリー!」 いつものクリーニング屋さんを出ると、息子が慌てたように指差します。通りの向こうに遠ざかっていく親子の姿。横断歩道の信号はまもなく赤です! 「行こう!」走り出した私たちの気配を感じたのか遠くを歩いていた男の子... -
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世界遺産のグリニッジ海事都市!大英帝国へ中国から紅茶を運んだ世界最速カティーサーク号とロシアの世界初の原子力砕氷船レーニン号
たくさんの見どころがあり、いつもたくさんの人が集まっているグリニッジ(Greenwich)。最盛期の大英帝国が、中国から紅茶を運ぶために使っていた快速帆船(ティー・クリッパー)のなかで唯一美しい形で現存しているカティーサーク(Cutty Sark)号は、な... -
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【英国のなかのロシア】世界標準時!グリニッジ天文台〜世界遺産グリニッジ海事都市〜
ロシアでは2014年に夏時間・冬時間の制度がなくなり、日本との時差は通年6時間です。ロンドンでは夏時間・冬時間が採用されており、今日から冬時間になります。世界標準時の子午線があるグリニッジ天文台へ時間の旅に出かけます。グリニッジ海洋都市は世界...
