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【連載】モスクワ通信.ru 2007〜2009
黄金の秋は結婚式シーズン!
長い冬と短い夏の間の、さらに短い秋の1週間、モスクワの木々は一斉に黄金色に染まります。詩人プーシキンは、この美しいロシアの秋を“黄金の秋”と名付けました。赤や黄色の日本の紅葉も格別ですが、黄金色のロシアの紅葉も美しいものです。大きな黄金色の... -
【連載】モスクワ通信.ru 2007〜2009
「チェブラーシカの部屋」博物館オープン!
日本に空前の“チェブラーシカ・ブーム”到来!ロマン・カチャーノフ監督の映画が公開され、DVDや絵本だけでなく、あんなところにもこんなところにもチェブラーシカが!いまや日本においても立派な人気キャラクターです。ご存知のように、チェブラーシカの故... -
【連載】モスクワ通信.ru 2007〜2009
ロシア人が大好きな“鳥のミルク”!?
ある古いロシア民話では、美しいお姫様が、求婚してきた男性たちに「鳥のミルクを持ってきてくれたらあなたの妻になりましょう」と難題を出して困らせたとか・・・。ロシアには、この世には存在しない“鳥のミルク”ほど美味しいというスイーツがあります。... -
【連載】モスクワ通信.ru 2007〜2009
ロシアの地ビール紹介!
ロシアの夏は暦の上では6月~8月。日差しは強いものの、湿度は低く、爽やかな夏真っ盛りです。モスクワ中の公園では5月末から噴水がスタートし、あちらこちらにビアガーデンがオープン。この時期、朝は4時頃から、夜は22時過ぎまで、まるで昼のよう... -
【連載】モスクワ通信.ru 2007〜2009
ロシア人と蜂蜜
ロシア語の熊“Медведь”のなかには、蜂蜜“Мёд”が含まれているのですが、よく熊にたとえられるロシア人の生活に、やっぱり蜂蜜は欠かせません。■ ■ ■モスクワでは年に数回、大規模な蜂蜜市が開かれ、スーパーや市場でも幅広い品揃えを誇ります。ショーケー... -
エッセイ
【寄稿】ロシアナのロシアな話 2008(雑誌『フィナンシャル ジャパン』)
雑誌『フィナンシャル ジャパン』2008年5月号 特集・ロシア経済まるかじりのなかで、ロシアとビジネスをする前に、知っておくと得をするロシア人のビックリをご案内しました。 ロシアナのロシアな話2008 1 ロシアナのロシアな話2008 2 ロシアナのロシア... -
【連載】モスクワ通信.ru 2007〜2009
ソ連時代にタイムスリップできる食料品店オープン!
モスクワの中心地、赤の広場に面するグム(国立総合百貨店)の1階に、“ガストロノムNO.1(ノーメル アジン)”がオープンしました!一歩足を踏み入れると、そこはまるでソ連時代の“食料品店 第1号店”。70年代の人気歌謡曲が流れる店内には、豪華なシャンデリ... -
【連載】モスクワ通信.ru 2007〜2009
ロシア正教最大の祭日“パスハ”の迎え方
ロシア正教最大の祭日、それが“パスハ(復活大祭)”です。 イエス・キリストが十字架にかけられてから3日目に甦ったことを記念した日で、西方教会では“イースター(復活祭)”と呼ばれています。 毎年「春分の日の後の、最初の満月の後の日曜日」にやってく... -
【連載】モスクワ通信.ru 2007〜2009
「ロシアの春を迎えるお祭り」
ロシアでは毎年2月下旬~3月初旬の1週間、冬を送り春を迎える“マースレニッツァ(バター祭り)”が祝われます。7週間にわたる精進期を前に、ロシア正教徒たちは“ブリヌイ”と呼ばれるロシア版クレープを何枚も焼いて盛大に祝います。☆モスクワではクレムリン... -
【連載】モスクワ通信.ru 2007〜2009
「3月2日ロシア大統領選挙」
☆赤の広場に大きく掲げられたポスター。「ともに勝とう!」と書いてあります。2008年3月2日、ロシアでは大統領選挙が行われました。街は選挙キャンペーン一色で、“ロシア国旗”に“選挙”の文字、そして“3月2日”と書かれたポスターが至る所に貼られ、いつもの... -
【連載】モスクワ通信.ru 2007〜2009
「ロシアのバレンタイン・デー」
ロシアでは2月14日「バレンタイン」は愛する人たちと過ごす日です。 日本の「バレンタイン」のように、女性が男性をお祝いする日といえば 2月23日の「祖国防衛の日(男性の日)」。 チョコレートに限らず、お花やちょっとしたプレゼントを贈るのが一般的... -
【連載】モスクワ通信.ru 2007〜2009
「ロシア版サンタクロースって?」
モスクワ北東ベリーキイ・ウスチューグに住んでいる、民話の世界からやってきたロシア版サンタクロース"ジェッド・マロース(寒波おじいさん)"、いったいサンタクロースとどこが違うのでしょうか?サンタクロースは、赤鼻のトナカイが引くソリに乗ってい...
