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日本のなかのロシア 2010~2017
【今日のロシア】ユーラシアビュー2012WINTER号
ロシアの今がぎゅぎゅっと詰め込まれ読み応えたっぷりの季刊誌「ユーラシアビュー2012WINRTER号(Vol.84)」 カラー写真たっぷりでニージニ・ノブゴロドへの旅行気分が味わえるほか、リニューアルオープン時に私もご紹介した宇宙飛行士博物館も。(「モスク... -
日本のなかのロシア 2010~2017
【今日のロシア】ダンディーなロシアの先生たち
ロシア料理レストラン「ロゴスキー」の長屋さまから、昨年のロシア文化フェスティバル閉会式のお写真をいただきました。 私の右手側にいらっしゃるのが、いつもダンディーな長縄光男先生。表紙デザインも素敵な最新刊「評伝ゲルツェン」は、毎晩寝る前にす... -
日本のなかのロシア 2010~2017
【今日のロシア】宝塚でトルストイ「復活」
2012年、宝塚歌劇団花組が『復活 -恋が終わり、愛が残った-』(トルストイ)を上演! 宝塚では意外にもロシアものが数多く上演されていて、 △2011年雪組『ニジンスキー』-奇跡の舞神- △2011年雪組『黒い瞳』-プーシキン作「大尉の娘」より- ... -
日本のなかのロシア 2010~2017
【今日のロシア】ドストエフスキー先生&亀山先生タンブラー
母校の東京外語大ロシア会で、ゼミの指導教官だった亀山郁夫先生に久しぶりにお会いしました、 結婚のお祝いにと、あのベストセラーとなった新訳「カラマーゾフの兄弟」をプレゼントしてくださいました。 結婚式まで、モスクワでひとり毎晩この本を読ん... -
日本のなかのロシア 2010~2017
【今日のロシア】カチューシャのロシア民謡の夕べ、むさしの・多摩・ハバロフスク協会のプリローダ
『ロシアの声』東京支局に届いた今週末オススメのロシアなイベント。 続いては・・・魅惑のロシア女性トリオ『カチューシャ』による『ロシア民謡の夕べ』 誰もが知っているロシア民謡からクラシック、そして日本歌曲まで。艶やかな民族衣装にも注目です... -
日本のなかのロシア 2010~2017
【今日のロシア】東京バラライカアンサンブルさんの創立30周年記念演奏会 ~広き野に バラライカの幻想とノスタルジー~
東京バラライカアンサンブルさんの創立30周年記念演奏会 ~広き野に バラライカの幻想とノスタルジー~ 大好きなロシアの作曲家の名曲をノスタルジックな民族楽器バラライカの音色でお楽みいただけます。 昨年のコンサートでは司会を務めさせて頂いたの... -
日本のなかのロシア 2010~2017
【今日のロシア】У края неба(空の端で)
NHKEテレで放送中の「テレビでロシア語」。 講師は母校の東京外語大でお世話になった沼野恭子先生です。 美人で知的でピアノが上手で、かつ優しい母でもあるスーパーウーマンの沼野先生が、どこまでも深いロシアの魅力を、どこまでも深みのある文章でわた... -
日本のなかのロシア 2010~2017
【今日のロシア】舞台『アンナ・カレーニナ』
こちらのblogでも以前告知させて頂いた舞台『アンナ・カレーニナ』を見に行ってきました。 ロシアで最も愛されている日本人女優である栗原小巻さんが、あの文豪トルストイの名作に挑み、2009年に絶賛された舞台の再演とあって、待ち望んでいたファンで会... -
日本のなかのロシア 2010~2017
ピエタ
姉妹、美味しいもの、クラシック音楽・・・が登場する小説は、なぜか手にしてしまいます。 久しぶりのオススメ本。 『ピエタ』 ピエタ(孤児院)でバイオリンを教えていたという作曲家アントニオ・ビバルディの歴史をもとに、水の都ヴェネツィアを舞台... -
日本のなかのロシア 2010~2017
открытки(葉書)
毎年たのしみな年賀状いつもお世話になっているあの方に、久しぶりの近況報告なこの方に・・・いっぺんにご挨拶できる日本の素敵な伝統です一枚一枚が、干支の辰をテーマにしたファッションショーみたいロシアの声東京支局には昨年取材させていただいたい... -
日本のなかのロシア 2010~2017
【今日のロシア】С Новым годом!
2012年どんな新年を迎えていらっしゃいますか? 昨年は辛いニュースも多い一年でしたが、ロシアをはじめ世界中のたくさんの国々から激励のメッセージや支援をいただいたり、ラジオが改めて見直されて声や音楽を通して勇気づけられたり、つながってい... -
日本のなかのロシア 2010~2017
【今日のロシア】WRTH
世界中のラジオ局を網羅したハンドブックWRTH 日本のラジオ局はもちろん、「ロシアの声」もこちらに マトリョーシカの付箋を貼っておきました (この商品、付箋紙の大きさを大→小にしていけば、マトリョーシカらしさが演出できてさらにいいのでは) ...
