モスクワ通信『中世ドイツ、ソ連、そしてロシア!融合の飛び地カリーニングラード』

2020-05-07

(ロシア文化フェスティバルblogより)

世界最大の国土を持つロシアですが、その最西端に、飛び地の小さな州を持っています。ポーランドとバルト三国(リトアニア、ラトヴィア、エストニア)との間にあるカリーニングラード州です。

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もともとはドイツ領のケーニヒスベルクでしたが、1945年、第2次世界大戦で、ナチス・ドイツ軍と赤軍との激しい戦いで壊滅。(第2次世界大戦中には、大量のユダヤ人にビザを発給して命を救った日本人外交官の杉原千畝氏も一時期ここケーニヒスベルクで働いていました。)終戦とともにソビエト連邦のものとなり、最高会議幹部会議長であるカリーニンの名をとってカリーニングラードと名づけられました。その後、ソ連式に都市化されソ連人が移住してきたこの町は、ソ連崩壊後まで閉鎖都市となり、外国人は立ち入ることができませんでした。

現在では古き良きプロイセンを訪ねるツアーなどドイツからの観光客も多く、都市の再開発によってドイツ風の街並みやドイツ料理&ビールを味わえるレストランが出来たり、ドイツとの協力のもとでケーニヒスベルクの歴史を知ることができる観光スポットも大切にされています。ロシアで初開催された2018年ワールドカップでは、カリーニングラードも会場のひとつになりました。

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△モスクワから鉄道ヤンタリ(琥珀)号を使うと市南部の南駅に到着します。(飛行機だと約2時間)

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△南駅すぐ隣のカリーニン広場に建つカリーニン像。ミハイル・カリーニンは、ウラジーミル・レーニン率いるボリシェヴィキに属して活動していた革命家で、その後ソビエト社会主義共和国連邦の最高会議幹部会議長を務めます。レーニン没後は、最高指導者の後継にヨシフ・スターリンを推したと言われ、そのスターリンによってここはカリーニングラード州カリーニングラードと名づけられました。(また、カリーニンの出身地であるトヴェリもかつて1931年から1990年まではカリーニンと呼ばれており、現在も通りの名前などにカリーニンの名前が残っています。)

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△カリーニン広場のカリーニン像からレーニン大通りを徒歩数分。今度は、レーニン広場のレーニン像が見えてきました。

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△街の中心にでんと鎮座するのは・・・カリーニングラードのランドマークになるはずだった廃墟の“ソヴィエトの家”!ここにはかつて、中世の赤煉瓦造りが美しいケーニヒスベルク城や城塞がありました(ケーニヒスベルク はドイツ語で“王の山”という意味だそう)。戦後、ソ連によって城は破壊され、代わりに1975年ビジネスセンターの“ソヴィエトの家”が建てられ、そして完成することもなく廃墟となって現在まで残っています。ちなみにケーニヒスベルク城の地下はお墓だったそうで、今もその呪いが・・・なんてささやかれたりもしています。

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△町の中心を流れ、バルト海に注ぐプレゴリャ川の中洲カント島にあるゴシック様式の大聖堂(Кафедральный собор)。ソ連時代は廃墟のままで放置されていましたが、近年ドイツとの協力で修復されました。聖堂の内部にはプロイセンとケーニヒスベルクの歴史関連資料が展示され、上階はドイツの哲学者カントの博物館になっていました。イマヌエル・カントはここで生まれ育ち、ケーニヒスベルク大学の教授として生涯を過ごしました。

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△美しい水の都!ケーニヒスベルクの町を再現したジオラマ。

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△聖堂内はケーニヒスベルクをテーマにした沢山のステンドグラスも見所です。ドイツ騎士団の紋章や武器、衣装なども展示されています。パイプオルガンが自慢の音楽ホールではコンサートも催されていました。

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△建物の裏手には哲学者カントの眠るお墓もありました。また、大聖堂の周りは緑の美しい彫刻公園になっており、たくさんのロシアの偉人の彫像がありました。

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△ピョートル1世像

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△チャイコフスキー像やガガーリン像、ほかにもたくさんのユニークな彫像が点在していました。

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△プレゴリャ川沿いを散策してみましょう。ハニー・ブリッジ(Медовый мост)の欄干には、可愛らしいおじいさん(дедушка хомлин)が座っていました。名前の通り、橋では結婚ホヤホヤの新婚カップルが数組、蜂蜜のようにあまい記念写真を撮っていました。ロシアでは結婚した2人が、ウェディングドレス姿で町の景色の美しい場所をまわり、記念写真を撮る風習があります。そして、橋の上では、永遠を誓って二人の名前を書いた南京錠をかけたりするのです。

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△ドイツ風の街並みが楽しめる川沿いエリア。気持ちよさそうに風を受けて遊覧船が行き来しています。

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△プロイセン時代に魚市場として栄えていた場所は、都市再開発により、“フィッシュ・ビレッジ(Рыбная деревня)”と呼ばれシーフード自慢のお洒落なレストランが並んでいました。写真中央にある灯台の展望台に登ってみると、

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△展望台からは美しいカリーニングラードの町を一望できました。ここからも廃墟“ソヴィエトの家”が見えます。幸せの鳥のモニュメントも。展望台まで階段を登って行く途中には、ガラスの作品やアクセサリーなどが展示販売されていました。

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△バルト海に面した不凍港カリーニングラードはロシア海軍バルチック艦隊の軍事拠点にもなりました。海洋博物館には水族館があるほか、海に関するさまざまな展示を見ることができるそうです。海洋調査船や潜水艦なども公開されています。

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△カリーニングラードからさらに鉄道や車で約1時間、バルト海沿いの町ゼレノグラツク(Зеленоградск)へ足を伸ばすと、夏を満喫できる海辺の保養地になっていました。写真奥は、リトアニアとの国境へつづき、ユネスコ世界遺産にも登録されているクルシュー砂州(Куршская коса)になっています。

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△潮風を感じながら海沿いをゴーカートや自転車でサイクリングしたり、海辺のブランコで夕陽を眺めたり、砂浜でビーチバレーをしたり、思い思いに過ごしています。

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△ゼレノグラツクの可愛らしい街並み。

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△猫の博物館があり、猫の信号、猫のベンチ、猫の家・・・町は猫のモチーフでいっぱい!あちらこちらをのんびりと猫がお散歩しています。

中世ドイツのケーニヒスベルクからソ連、そしてロシアへと歴史を紡ぎ、飛び地ならではの文化の交差点となっている融合の都市カリーニングラードです。

モスクワ通信『川と緑と廃墟と・・・宿場町トルジョクを歩く!』

2020-04-26

ロシア文化フェスティバルblogより)

ポジャルスキー・カツレツ発祥の地であり、エレガントな金の糸刺繍で有名な、宿場町トルジョク。モスクワとサンクトペテルブルクを繋ぐ古都は、川の流れる緑豊かな美しい町です。散策してみましょう。

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△トルジョクのプーシキン広場のプーシキン像。

国民的詩人プーシキンも、何度もこのトルジョクを訪れ、ポジャルスキーの宿屋のポジャルスキー・カツレツが大好物だったと聞いて、トルジョクのプーシキン博物館を訪れてみました。

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△トルジョクのプーシキン博物館(入場券は大人1人100ルーブル)

プーシキンが初めてトルジョクに立ち寄ったのは、1811年6月。サンクトペテルブルクのリツェイに入学することになった甥をモスクワから送って行ったときでした。その後、1826年からは毎年のように、時には1年に複数回も立ち寄ったようで、合計23回もここを訪れたという記録が残っています。

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△プーシキンは、妻に宛てた手紙のなかでもご馳走になった美味しいポジャルスキー・カツレツやクワスについて書き綴った他、たくさんの手紙を書いて何度となくトルジョクの郵便局へ足を運びました。

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△当時のトルジョクの町での人々の暮らしが再現されていました。

さらに時代をさかのぼり、12世紀のトルジョクのクレムリンへ向かいました。

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△トルジョクのクレムリン (Новоторжский кремль 入場券は大人1人50ルーブル)

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△クレムリン内の高台からトルジョクの町を一望できます。

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△クレムリンのすぐ隣にあるボリソグレプスコイ男子修道院(Борисоглебской мужской монастырь)。

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△▽教会の中を見学した後、横にある小さな博物館へ。トルジョクの歴史をさらに深く知ることができます。

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△この修道院の敷地内の聖堂は、トルジョクの近くの村で生まれ帝政ロシア時代に活躍した建築家ニコライ・リボフ(Николай Александрович Львов 1819−1853)の作品です。トルジョクをはじめ、サンクトペテルブルクやモスクワにもたくさんの優れた建築作品を残しました。トルジョクの近くにあるお屋敷(Усадьба Знаменское-Раёк・写真右上、右下は屋敷内の客間)や、丸石の橋(Валунный мост・写真左中央)などもぜひ見てみたくなり、足を伸ばすことにしました。

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△町を流れるトヴェルツァ川にかかる橋のたもとで見つけたリボフ像。

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△トルジョクの町の北、建築民俗野外博物館ヴォシリョヴォ(Архитектурно-этнографический музей под открытым небом “Василево”)のなかにある、リボフ設計の丸石の橋(Валунный мост)

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△建築家としてだけでなく、植物学者で園芸家、また詩人や音楽家としての顔も持つリボフの作品は、まさに総合芸術!この橋も“石のシンフォニー”と称されています。

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△さらに車を走らせ、次はズナメンスコエ・ラヨクの邸宅(Усадьба Знаменское-Раёк)へ。

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△今はすっかり廃墟のようになってしまっていますが、目を閉じると舞踏会の音楽や人々のざわめきが風に乗って聞こえてきそうな。当時の栄華を感じさせるとても美しい場所でした。

トルジョクの町のなかにも、廃墟と化した美しい建物がたくさんありました。

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△例えば、町の中心部にあるこちらの聖堂(Спасо-Преображенский собор)。しかし一歩なかへ入ると・・・

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△宗教弾圧によりソ連時代には内部が工場として使われましたが、現在は再び十字架とイコンが置かれ祈りの場所になっています。資金不足で修復が難しいまま今日に至っているとのことでした。

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かつて栄え、そして廃れ、歴史が凝縮された味わい深い町です。

モスクワ通信『本物の金が織り込まれたトルジョクの金の糸刺繍』

ロシア文化フェスティバルblogより)

宿場町トルジョクといえば、ポジャルスキー・カツレツの他にもう一つ忘れてはならないのが、金を混ぜ込んだ糸で縫った刺繍製品 Торжокские золотошвеиです。9〜10世紀頃にはじまったと言われ、12世紀からトルジョクの伝統手工芸として受け継がれてきました。

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本物の金(や銀)が縫い込まれているのでその輝きはとてもエレガント!

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クレムリンをはじめ、ロシアのさまざまな場所・職業の制服で伝統的に使用されている刺繍ワッペンもトルジョク製が多いのだそうです。

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△トルジョク市内のお土産ショップではどこでも素晴らしいコレクションを見ることができました。

次はこの金の刺繍の博物館を訪れてみましょう。金の糸刺繍を深く知るためには4つの文化センターがあり、トルジョクにあるのはそのなかの2つ。

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△ひとつめは、金の糸刺繍で祈りの言葉が施された12mの帯が展示されている帯の家(Дом пояса)

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△そしてこちらの金の糸刺繍の博物館(Музей Золотного шитья)です。

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△入り口を入るとまずは、トルジョクの街の地図や観光名所、伝統的な四季の暮らしを描いた大作が飾られていました。

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△プーチン大統領をはじめ数々の著名人がここを訪れ、また素晴らしい作品が贈られたことがわかります。

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△大クレムリン宮殿のアンドレーエフスキー・ホールにも。

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△トルジョクはモスクワとペテルブルクの間の宿場町として発展してきました。両都市を象徴する建物を刺繍にした傑作も数多く保管されています。

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△この展示室では、古く貴重な初期の刺繍作品をみることができます。

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△古都トルジョクには美しい教会や修道院もあり、金の糸が神々しく輝く教会やイコンにまつわる刺繍作品も多くみられます。

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△16世紀の裁縫道具セットやこんな可愛らしい16世紀ヨーロッパ製の指貫入れも展示されていました。

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△刺繍に使われている糸には5〜8%の金が入っているため、しなやかですがしっかりとして硬い糸です。そのため通常の刺繍のように刺して布地を傷めないように、図柄に合わせて金の糸を布地の表面に固定し、それを絹の金糸で縫い付けるという独特の手法が使われています。

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△金の糸刺繍を体験してみたい方には、マスタークラスもあります。

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△次の展示室には、歴代の傑作が展示されていました。

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△『豊穣』

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△『石の花』しばらくうっとりと眺めていると、案内の方がサプライズで電気を消しました。するとどうでしょう・・・!暗い中で金色が光りだしました。

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△モスクワからトルジョク、そしてサンクトペテルブルクまで馬車で向かう様子が描かれている『モスクワからサンクト・ペテルブルクへの旅(Путешествие из Москвы в Санкт-Петербург)』。エレーナさんのお話では、プーチン 大統領はこの作品を大変気に入り、サンクトペテルブルク出身でロシアの大統領としてモスクワで執務する自らの人生に重ね合わせてイメージされたのか、ぺテルブルクからモスクワへ向かう逆のバージョンのものをお持ちなのだとか。 ご自宅に?それとも執務室に?この素敵な作品をどこに飾っていらっしゃるんでしょう。

建物内にはショップも併設されています。

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ベルベットの布に映える金刺繍のポーチは種類も豊富!どれも素敵で迷ってしまいます。美しいクッションカバーも記念に購入しました。

 

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