【新名所ザリャージエ】夏でも10分間!極寒ロシアの氷の洞窟へ

2020-07-10

モスクワ観光の新名所Парк «Зарядье» ザリャージエ公園。2017年9月にホテル・ロシア跡地にオープンしました。これまで、注目のモスクワ川に羽ばたく円形の展望橋や宇宙がテーマのレストラン、ロシア人にも大人気の新感覚4Dでモスクワ&ロシア観光飛行アトラクション、そしてコンサートホールと古い城壁やお土産屋さんをご紹介しました。

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今回は、夏でも10分間、極寒ロシアの冬の冬を味わえる氷の洞窟(Ледяная пещера)をご紹介します!

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△建物全体が氷の洞窟のよう!

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△入り口脇にも券売機がありますが、チケットは日時指定制で、休日などは売り切れも多いため、インターネットでの事前購入がオススメ。

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△入り口脇には、ロボットが作ってくれるコーヒーマシンも!(関連☆ロボット・アイス!【ロシアのアイスクリーム】【子どもと楽しい!】

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△時間までロビーで待機。上着を羽織ったり毛布にくるまったり、身支度を整えます。スクリーンには雪景色、ガラス窓からは中の氷が見えます。

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そしていよいよドアが開くと目の前には氷の世界が広がります・・・!

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曲線とライトの加減によりアイディア次第でいろいろなお写真が撮れます。巨大な建物外観と300ルーブルという入場料から、長い氷の迷路のような場所を探検するアトラクションのようなものを想像して意気揚々と乗り込んだのですが、実際にはかまくらのようなスペースで、最大10分間自由にお写真を撮って楽しめるという場所だったので、ちょっぴり拍子抜け・・・!?暑い夏の日にほんの少し涼をとる、という感じでしょうか。

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△建物を出ると目の前にはザリャージエ特製アイスクリームの自動販売機。私たちも手洗い&うがい&消毒をしてアイスクリームでエネルギー補給することに!ロシアの定番コップ型アイスのスタカンチクには涼しげなРусская Арктика(Russian Arctic)味、同じく棒付きアイスのエスキモーには、Подмосковные вечера(モスクワ郊外の夕べ)味など。

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△Русская Арктика(Russian Arctic)味

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△丘を登ったところには、北方の風景 Северные ландшафты (Northern landscapes)、その奥に聖ワシーリー寺院が見えていました。

【メトロに乗って】ベラルーシの天井モザイク!ベラルースカヤ駅 «Белорусская»

2020-07-06

世界一美しいといわれているモスクワの地下鉄駅。環状線を中心に駅ごとにさまざまなテーマがあり、絢爛豪華な装飾が施され、人気の観光名所にもなっています。なかでも、天井のモザイク画が素晴らしい3つの駅(ベラルースカヤ、マヤコフスカヤ、ノヴォクズネツカヤ)をご紹介します。

今回はベラルースカヤ駅。市内に9つある鉄道駅のひとつ、ベラルーシ行きの列車が発着するベラルーシ駅にも隣接していますし(【ロシアの鉄道駅】スラブ女性のお別れ・・・!ベラルーシ駅)、空港へ向かうアエロエクスプレスに乗ることもできます。(【モスクワの交通事情】空港直通!アエロエクスプレス〜市内⇄シェレメチェヴォ空港〜

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△いくつかある地下鉄駅の入り口のうちのひとつ。

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△ベラルースカヤ駅構内にあるレーニン像。かつてレーニン記念モスクワ地下鉄(Московский метрополитен имени В. И. Ленина)と呼ばれていました。

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△天井には、ベラルーシの生活の様子を描いたモザイク画!

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【ロシアのファーストフード】シャウルマ

2020-07-05

ロシアで人気の定番ファーストフードのひとつ、シャウルマ(Шаурма)。あちらにもこちらにも町中にたくさんのシャウルマのスタンドを見つけることが出来ます。シャウルマは、厳密にいうと、ロシアのファーストフードではなく、トルコから中東全域に広がったお料理だそうで、日本でも“ドネルケバブ”(トルコ語で、「回転する」+「ケバブ」)という名前で、時々見かけます。大きな塊肉を回しながらナイフで薄く削いでいきます。

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△息子と私の大好きなシャウルマ屋の優しいお兄さん。

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△綺麗にくるくるとお肉を削いでいく様子は見ていて飽きません。では、ひとつ、お願いします!

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△ラヴァシュ(лаваш)と呼ばれる小麦粉でできた薄い生地にまずは、ハーブ入りのスメタナ・ソース(ヨーグルトソースのようなお味)を敷き、その上に、食べやすく細切りにしたキャベツ、玉ねぎ、キュウリ、トマトの野菜、さらにお肉をたっぷり乗せていきます。

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△綺麗に包んだら、

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△ホットサンドプレートのようなもので焼き色をつけて温め、最後にトマトソースとスメタナ・ソースを上におまけ!

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出来立ては皮もパリッとしていてとっても美味しい!手軽に食べられ、ひとつでお肉も野菜もたっぷりとれて栄養バランスもいいので気に入っています。

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△街角のシャウルマやさん。マクドナルドのMが逆さまになってキリル文字のシャウルマの頭文字Ш

へ、店名もマクドナルドからシェフドネルス(ドネルケバブのシェフ)になっていたりも・・・!

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【ロシアのファーストフード事情】 2017 まとめ