【今日のマトリョーシカ】英国から日本への機内にて、映画『The Intern』

2022-07-30

(7月29日)

コロナの前には、ロシアから日本へ定期的に年に2回ほどお仕事で呼んでいただいていたのですが、コロナ禍でロシアから英国へお引っ越ししてから、一度も国外に出ることなく過ごしてきたので、久しぶりの空港、久しぶりの飛行機です。

日本でもいいことが待っていそうな素敵な気分に。

いつもとは違うルートでの帰国・・・日本上空では、窓から富士山が綺麗に見えました。

△そして、いつもよりも長いルートでの帰国・・・JALの機内、映画のなかでも発見!今日のマトリョーシカは、ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイの『The Intern』より。子供部屋のシーンです。

新生活のはじまり、この夏は忙しくなりそうです。

【イギリス国内旅】ピーターラビットの世界へ!湖水地方1〜ベアトリクス・ポターの家ヒルトップ〜

2022-07-29

大好きな『ピーターラビット』の世界へ・・・!ベアトリクス・ポターの家ヒルトップ(Hill Top)

△ガーデンにも家のなかにも絵本が置かれていて、おはなしに登場する風景がそのまま残っていることを実感できます・・・!

 

 

 

 

 

 

 

訪れてはじめて知ったこと・・・!なんと寝室の壁がウィリアム・モリスのデイジー柄なんです!!

ベアトリクスもモリス柄が好きだったなんて!

△ベアトリクスが刺繍を施したというベッドカバー

 

 

△コレクションのなかには日本のものも。

△ここで作品を書きながら、窓の外を眺めると・・・

△やっぱり同じ風景が残っています。

【イギリス国内旅】ピーターラビットの世界へ!湖水地方2〜ベアトリクス・ポターになって歩くフットパス〜

2022-07-28

ベアトリクス・ポターの暮らした家ヒルトップから、ベアトリクス・ポター・ギャラリーへつづくフットパス!ベアトリクス・ポターも好んでよく歩いたという湖のほとりの美しい小道をのんびり歩くと、『ピーター・ラビット』の生まれた湖水地方の美しい自然が今も変わらず残っていて、まるで本のなかの世界に迷い込んだような、あるいはまるでベアトリクス・ポターになったかのような気分で、英国生活で最も忘れられない瞬間のひとつでした。

△野うさぎに注意!(関連☆ハリネズミに注意!?気になる!イギリスの標識あれこれ

△『ピーターラビット』絵本にも登場するポスト!

△ここからニアソーリー村

△草原はバターカップの可憐な花が満開!バターカップも私の英国のお気に入り。(☆【英国のお気に入り】バターカップが揺れるパーラメント・ヒルでビック・ウォーク&ファラフェル・ランチ

△『ジェレミー・フィッシャードンのおはなし』のなかでも、バターカップの横のお家に住んでいます。

△ナショナルトラストのベアトリクス・ポター・ギャラリー(Beatrix Potter Gallery)。このタウンハウスはかつて夫ウィリアム・ヒーリスの法律事務所だったそう。ここにはベアトリクス・ポターの描いた絵本の原画が展示され、私物とともに人生を辿ることができます。

△「ほら、絵本に登場する場所がここよ!」指差す先をみると・・・

こんなふうに、原画と見比べながら、絵本のなかの世界を楽しむことができます。かわいらしいホークスヘッドの町を散策。