2021年9月– date –
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【英国のなかのロシア】エリザヴェータ・フョードロヴナに再会!世界遺産ウェストミンスター寺院
ロンドンの必ず訪れたい観光名所として挙げられるウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)。隣接する国会議事堂や聖マーガレット教会とともに世界遺産に登録されています。英国王室の教会として、戴冠式をはじめ、歴史的な国の行事や式典の舞台となっ... -
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【英国のなかのロシア】キャビア・ハウスで出会った!ニコライ2世も認めたスモーク・サーモンとロシアの宝石デザイナー
街角に気になるマトリョーシカ!キャビア・ハウス(CAVIAR HOUSE & PRUNIER)のショーウィンドーです。 △高級感ある雰囲気のなかにピクニック用のハンパーが並ぶのがイギリスっぽいですね! △バリック(BALIK)のスモークサーモンの起源は、ロマノフ王... -
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【英国のなかのロシア】バッキンガム・パレスの庭でピクニック!ロイヤル・コレクションのなかのロシアのティアラの話
(2021.08)英国へ来てからすっかり魅了されたもののひとつに、イングリッシュ・ガーデンがあります。友人宅へお邪魔したときはもちろん、住宅街を歩きながら眺めるのも楽しみですし(☆定点観測!ブリティッシュ・ガーデンの四季)、ナショナル・トラストや... -
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“プリヒル姉さん”のいるロンドン、鮮魚ブームのモスクワのお魚事情は?
(2020.11)ロンドンの街には、本当にとても多くの日本人が生活しています。ジャパンハウスがあることはもちろん(☆ロンドンのジャパン・ハウスと今ならスペシャルオファー!レストラン明のAkira Bento Box)、日本食のレストランや日本食材店やケーキ屋さ... -
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【英国のなかのロシア】はじまりはロシア人のコレクション!英国が誇る西洋絵画の殿堂ナショナル・ギャラリー
ヴァン・ゴッホを味わう2つの展覧会へ足を運ぶ前に(☆2日連続!夏のヴァン・ゴッホ展 その1 『Van Gogh: The Immersive Experience』 ☆2日連続!夏のヴァン・ゴッホ展 その2『Van Gogh Alive』(ケンジントン・ガーデンズ))、英国が誇る西洋絵画の殿... -
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【英国のなかのロシア】夢のプロムス(Proms)でロシア!
2021年夏、今年はついに、ロイヤル・アルバート・ホールで、クラシックの祭典プロムス(Proms)が開催されています。 △メイン会場となるロイヤルアルバートホール エントランスを入ると両脇で、ヴィクトリア女王とアルバート公の大きな肖像画が迎えてくれ... -
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【英国のなかのロシア】永遠に白鳥を舞う・・・アンナ・パヴロワの骨壺がある火葬場
ロンドンデビューを飾った劇場にあるアンナ・パヴロワ像と(☆【英国のなかのロシア】劇場で踊りつづけるバレリーナ!黄金のアンナ・パヴロワ像)、晩年を過ごした家を訪れましたが(☆【英国のなかのロシア】アンナ・パヴロワの暮らした家 Ivy House in Gol... -
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【英国のなかのロシア】アンナ・パヴロワの暮らした家 Ivy House in Golders Green
ヴィクトリア ・ パレス劇場で踊る黄金のアンナ・パヴロワ像から(☆【英国のなかのロシア】劇場で踊りつづけるバレリーナ!黄金のアンナ・パブロワ像)、バスで北へ(13番でヴィクトリア Victoria駅からゴルダーズ・グリーン Golders Green駅へ)・・・ア... -
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【英国のなかのロシア】劇場で踊りつづけるバレリーナ!黄金のアンナ・パブロワ像
(2021.4) ロンドンのヴィクトリア ・ パレス劇場(Victoria Palace Theatre)では、金色に輝き華麗に踊るロシアのパレリーナ、アンナ・パブロワ(Анна Павлова)像を見ることができます。 アンナ・パブロワは、サンクトペテルブルクで生まれ、マリインスキ... -
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海を描くイギリスのターナーとロシアのアイヴァゾフスキー!テート・ブリテン(Tate Britain)の『Tuner’s Modern World』へ
アートに触れる夏休み、息子とはナショナルギャラリーのヴァン・ゴッホ作品を鑑賞してから、2つのヴァン・ゴッホを味わう体感型の展覧会を観に行きましたが(☆2日連続!夏のヴァン・ゴッホ展 その1 『Van Gogh: The Immersive Experience』 ☆2日連続!... -
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【英国のなかのロシア】ロシア&東ヨーロッパ食材店 MAMA NASHA
ロンドンのなかのピョートル大帝スポット巡りの途中で・・・ロシア&バルト食材店MAMA NASHA(ママ・ナーシャ 私たちのお母さんの意味)を通りました。 △MAMA NASHAは現在ロンドンに2店舗。こちらはSE8 3BN △綺麗な外観なので、うら寂しい通り沿いでぱ... -
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【英国のなかのロシア】ピョートル大帝が植えたマルベリーの木と皇帝通り(Czar Street)
以前、ロンドンにあるピョートル大帝像をご紹介しました!(☆【英国のなかのロシア】イギリスにお忍びでピョートル大帝がやってきた!長身のピョートル大帝像)実は、このお散歩にはまだまだ続きがあります・・・! 1697年3月から1698年8月まで、約250名も...
