【ロシアのなかの日本】すれ違いざまにびっくり!日本語ファッション
2017-11-14
モスクワの街中で、モスクワっ子のファッションに日本語をみかけてビックリすることがあります。
△地下鉄ですれ違った男性は、虎の顔がついているミリタリー風のおしゃれなスカジャンの背中に・・・『ホち』!?
△モールですれ違った男性は、『持ち物は主に似る』
△『極度乾燥(しなさい)』はお馴染みです。
2017-11-14
モスクワの街中で、モスクワっ子のファッションに日本語をみかけてビックリすることがあります。
△地下鉄ですれ違った男性は、虎の顔がついているミリタリー風のおしゃれなスカジャンの背中に・・・『ホち』!?
△モールですれ違った男性は、『持ち物は主に似る』
△『極度乾燥(しなさい)』はお馴染みです。
2017-11-13
海の遠いモスクワでは、日本に比べてあまり新鮮な海産物を購入することが出来ませんでした。2007~2009年滞在時には、シーフードといえば冷凍や缶詰、干物がメインで、鮮魚を購入したことはほとんどありませんでした。当時は寿司ブームの先駆けでしたが、一般のお店ではトビッコやイクラ、鰻などで、高級店では空輸した生魚が登場し、マグロの解体ショーが大きな話題になったりもしました。
さて2017年のモスクワでは、鱈、スズキ、サーモン、海老、ホタテなど鮮魚コーナーが大きなスーパーや生牡蠣やシーフードを提供するレストランも増えました。こちらは鮮魚の専門店。
特選の牡蠣が三陸から・・・!
店内は、魚料理にあわせる調味料なども充実していました。専門店や市場以外の一般スーパーでは、まだまだよく吟味しないと鮮度に不安のある鮮魚売り場もあるため真空パックも便利です。
2017-11-10
ロシアナ時代、放送局の横に小さな屋台があって先輩アナウンサーといっしょによくランチを購入していたロシアのブリヌイ屋さん ТЕРЕМОК テレモーク。
現在も変わらぬ姿で、フードコートの常連店です。メニューは、イクラやサーモンなどお食事系とデザート系のブリヌイ(ロシア風クレープ)各種。ボルシチなどのスープも。ロシアならではのお味を手軽に楽しむことが出来ます。
2007年から変わらないイクラやサーモン、ハム&チーズ、そしてキノコとチーズのブリヌイ『E-MAIL』とお肉にビーツの赤紫色ソースが目を惹く『Илья Муромец』。
そして、蕎麦のみのお粥カーシャやサラダ。どれもこれも、ロシアの食堂の定番メニューです。
注文すると目の前で焼いてくださいます。
△2018年の新味は黒いブリヌイのテリヤキ!
△飲み物もモルスにクワス、タルフンにメダヴーハ・・・伝統的なロシアの味わいをペットボトルでお手軽に味わえます!
過去ブログ☆お手軽にブリヌイを召しあがれ♪Теремок