今夜のお酒はДа?Нет?

2009-08-04

海外のお土産でよくあるマグネット♪
ロシアにも面白いものが沢山あります。
なかでもソ連時代のプロパガンダポスターをモチーフにしたものは人気。
たとえばウォッカを描いたコレ!

ロシア語のНетは、英語のNO!
「ウォッカ入りますか?」「結構です!!」

・・・力強く書いてありますね(笑)
一方、ロシア語でДаは、英語のYES!
「ウォッカいりますか?」「はい!」

下には「美しい生き方を学ぼう」が「美しい飲み方を学ぼう!」に直されています。
最近飲みすぎのあの人への
お土産にいかがでしょう!?

バカンスはダーチャで☆

2009-08-03

生活スタイルがどうしても仕事第一!になってしまいがちな日本人に比べ
ロシア人は家庭第一!の印象。
職場でも奥さんや家族と電話している光景を、よくみかけます。
(いいのか・・・わるいのか・・・)
さて、経済危機が叫ばれる今年、世論調査では
「バカンスは、遠出よりもダーチャで過ごす」と答えた人が多かったそう。

▲とある村のダーチャ。
都心から車で1時間半も行くと、こんな可愛らしいダーチャがいっぱい!!
大きなビルが立ち並ぶモスクワとは全然雰囲気が異なります。
ダーチャというのは、郊外にある菜園付きの別荘。
モスクワのような大都市では
平日にアパートで生活しながら働き、
週末には郊外の別荘で過ごす人が多いのです。

▲こんな風に並んでいます。
そのため金曜夕方ともなるとこの渋滞!!

春になるとダーチャの菜園に種を植えて野菜や果物、お花を育てたり、
家の塀にペンキを塗ったり、日曜大工に励んだり、
暑くなると近くの川や湖に出かけて釣りをしたり、泳いだり。
夜になると庭でバーベキューをしたり、自家製サウナで汗を流す人も。

▲収穫したニラをいただいちゃいました!
柔らかくて香りもよく美味しい!!
自然に包まれて過ごす穏やかな時間・・・
都会でのストレスから人間らしいリズムを取り戻す
素敵なバカンスの過ごし方ですよね★

詳しくはこの本がお勧めです!

「ロシアに学ぶ週末術―ダーチャのある暮らし」
(豊田菜穂子 著)
これまで、モスクワ、ウラジオストク、ハバロフスクなど、ロシア各地のダーチャを訪ね取材を行ってきた豊田さん。ダーチャの魅力を語らせたらロシア人以上!?豊田さんと行くダーチャ訪問ツアーもあるそうで・・・ぜひいつか行ってみたいです!