“золотая осень(黄金の秋)”散歩

2009-10-12

先日ブログでご紹介したイズマイロヴォのクリムリン。


▲すっかり秋色に染まっています・・・

 

なかには、お土産市場があったり・・・
入口では、3匹の熊ショーをやっていたり・・・

そして、お散歩途中にはこんな可愛らしい結婚式場も発見しました!

▲まさにおとぎの国のよう!あんまり可愛らしくて思わずパチリ。

▲残念ながら、この日は新郎新婦がいませんでした・・・!

日本では結婚式シーズンといえば初夏の6月ですが、
ロシアでは秋。
バカンスも終りみんなが戻ってきて、
実りの収穫を迎える季節。

このモスクワの輝かしく美しい秋を、詩人プーシキンは
“золотая осень(黄金の秋)”
そう、名付けたそうです。

ちなみにロシアでは、ウェディングドレスはレンタルより購入が一般的!

日本よりもかなりお得なお値段で可愛らしいデザインも豊富なので、
モスクワ旅行の記念に将来のウェディングドレスを購入してみるのもあり!?

 

お名前キーホルダー

2009-10-11

地下鉄の入口通路にはたくさんの小さなお店が並び
ピロシキから本、アクセサリー、ランジェリーまで(!)
いろんなものが売っている、と以前ご紹介しましたが・・・
(→メトロ売っているこんなモノ!)

今日はこんなモノを発見!

お名前キーホルダー★
どこの国にもこういうのってあるんですね(笑)
もちろん、その名前はロシア人に多い名前。

▲赤いハート型には女性の名前。

ロシア人の名前って
姓はさまざまあるものの、
名のヴァリエーションはとても少ないんです!
ロシア正教の聖人の名から名づけることが多いせいでしょうか。

▲青い長方形には男性の名前。

 

そして面白いことに、愛称形は
日本みたいに“はかせ”とか“めがね”みたいな「特徴」でなく
「名前の愛称形」と決まっています。

さらに、イリーナさんだったらイーラ、
アレクサンドル君だったらサーシャ、のように、
どういうふうに名前が変化するか形も決まっているんです。
自分なりに愛情をこめて「イリー」とか「アレック」なんて呼ぶ人は、いません。

面白いですよね!?

今朝の朝食〜イクラ〜

2009-10-10

ロシアからの外来語として日本語でも定着している“イクラ”
実はロシア語では「魚の卵」全般を意味します。

“赤いイクラ”といえばイクラ
“黒いイクラ”といえばキャビア

さて、“黒いイクラ”は手に入りにくくなりましたが、
スーパーなどでもイクラ商品は充実しています!
そのなかのひとつがこれ!


クリームペースト状に味付けしてあって、
サラダのディップやドレッシングにはもちろん、
鮭のムニエルに添えてソースにしたり、茹でた人参と和えものにしたり。
そのままパンに塗って、朝食にもどうぞ。

いろいろな“イクラ”といろいろな味付けがあるので、
ちょっとずつ試してお気に入りをみつけたいと思います。