☆ロシア料理バイキングのレストラン☆

2010-02-19

ただいまロシアではポストの時期。
ポストの人も、そうでない人も、それぞれが好きなメニューを選べる、
ポストの時期のお食事にも便利なのがセルフサービス方式のレストラン。
ロシア料理バイキングで有名なのはこの2つ。モスクワのあちこちでみかけます。

 

Ёлки-Палки(ヨールキ・パールキ) 
ロシア語で「やったあ!」「しまった!」などを表現するスラングが
店名になっています。
「冷たい前菜」バイキングと「温かいお料理」バイキングがあって、
注文するとお皿をもらえますので店内中央に用意されたお料理から
お好きなものを盛り付けます。


今はポストの時期なのでこんなポストメニューも用意されています。

   

МУ-МУ(ムー・ムー)
牛の鳴き声「ムームー」が店名になっているだけでなく、食器類も牛柄なのが
特徴です☆
トレイを持ってすすみ、お好きなコーナーからお好きなメニューを選ぶと、
店員さんが盛り付けてくれます。指差すだけでも大丈夫!


スタールィ・アルバート店の前には牛が!
子供たちの人気者になっていました。
そして今日、私がご紹介したいのは、
「ロシアの声」やトレチャコフ美術館のすぐ近くにあるこちら!

 

Грабли(グラーブリ) 
ロシア語で「熊手」を意味するこのお店。
公式サイトから、緑を基調した店内の様子やメニューもご覧いただけます。

http://grably.ru/restaurants?PHPSESSID=7216e86fb4438a73daffd280632a097d

 

いろんなロシア料理を味見できるうえにお値段も手頃で入りやすいので、
学生さんから旅行者までバイキングはいつも賑わっています!

 

 

Постное меню(ポスト用メニュー)って?

2010-02-18

先週このブログでも特集したマースレニッツァ(バター祭り)が終わると、
パスハ(復活祭)までのおよそ7週間、ロシア正教信者は大ポスト(大斎期)を
迎えます。
キリスト教の精進期に当たるこの時期は、
パスハを前に身を清めるために食事を制限する期間で
肉や魚、牛乳など動物系のものを食べてはいけないそうです。
ポストは年に数回ありますが、このパスハ前のポストは
ヴェリーキー・ポストと呼ばれて最も長い48日間も続きます。

ロシアの多くのレストランやカフェで、
野菜中心の“Постное меню(ポスト用メニュー)”が登場します。


この日ポスト期の友人が選んだメニューは、
そばの実のお粥、キノコのスープ、人参とキャベツのサラダ、ポテトグラタン、木イチゴのコンポート、黒パン・・・などなど。

☆ロシアモチーフのコースター☆

2010-02-17

私のオススメお土産のひとつ。
ロシアモチーフのコースター☆


たとえばこちらはロシアの雪景色が
可愛らしいイラストで描かれています。

いろいろなマトリョーシカが勢ぞろい!の柄もキュート☆
(裏はコルク製)

ロシア民話をテーマにしたものもありました。
(6枚セットで150ルーブルで購入☆)

どれも一つずつ絵が違っていて、食卓が楽しくなりそう!
コースターとして使ってよし、絵のように飾ってもよし、で
わたしのオススメのお土産のひとつです。