ロンドンとモスクワの美しい水辺のレストラン

2021-10-01

たくさんのちいさな古い橋やトンネルをくぐりぬけていく運河下り、紅葉が美しい季節になってきました(☆リトル・ヴェニスからパディントンへ、運河を行くナロウ・ボートでロンドンの紅葉を味わう)。ボートからいつも見上げて気になっていたレストランCafe Laville

IMG_2302

IMG_2304

IMG_2295

△素晴らしい眺め!

IMG_2300

△特等席はテラス!急に風が冷たく冷え込んできました。

IMG_2296

△お料理はカジュアル・イタリアン

それでは、風が気持ちいい!モスクワのお気に入りの水辺のレストランもご紹介しますね。

モスクワ川沿い

【モスクワのレストラン】大切な方とのイタリアンに!モスクワ川沿いエリア

パトリアルシェ池周辺

【モスクワのレストラン】イタリア料理 BRO&N

【モスクワのレストラン】パトリアルシェ池周辺 シーフード Gilda&リニューアルしたカフェ・マルガリータ

チースティエ・プルドィ(Чистые пруды)周辺

【モスクワのレストラン】清らかな池の上のレストラン Шатёр

ノヴォデヴィチ墓地の池

【モスクワのレストラン】画家のアトリエ風!ジョージア(グルジア)料理 ウ・ピロスマニ

 

 

【ロンドンで出逢う偉人シリーズ】バレリーナのアンナ・パヴロワ

2021-09-29

20世紀を代表するバス歌手アンナ・パヴロワ(Анна Павлова)に出逢える場所をご紹介します。

IMG_4257

IMG_4355スクリーンショット 2021-09-04 17.10.10

ロンドンでデビューを飾ったヴィクトリア ・ パレス劇場にあるアンナ・パヴロワ像

【英国のなかのロシア】劇場で踊りつづけるバレリーナ!黄金のアンナ・パヴロワ像

晩年を過ごした家

【英国のなかのロシア】アンナ・パヴロワの暮らした家 Ivy House in Golders Green

50歳の若さで亡くなってしまったパヴロワが火葬されて骨壺が置かれている場所

【英国のなかのロシア】永遠に白鳥を舞う・・・アンナ・パヴロワの骨壺がある火葬場

海外巡演を通してロシアのバレエの美しさを世界の人に届けたアンナ・パヴロワの名前は、今はデザートととしても残っています。オーストラリア生まれと言われていますが、ロシアでも、イギリスでも、そして世界の都市で見かけます。

ロシア&世界で出会ったデザート“パヴロワ”関連ブログ

 ☆【モスクワ通信】市民投票で選ばれたモスクワ・ケーキにマトリョーシカ・ケーキ⁉︎ロシアの最新人気ケーキも一挙ご紹介! 〜後編〜

 【モスクワのレストラン】夏はテラス!女優ユリヤ・ヴィソツカヤがプロデュースする«FOOD EMBASSY»

 【旧ソ連圏 バルト3国 エストニアのなかのロシア】海辺のチャイコフスキーのベンチとハープサルの想い出

 ☆【旧ソ連圏 バルト3国 ラトヴィアのなかのロシア】歴史を反映した建築巡りで楽しむ!首都リガの旧市街&運河沿い

 

テムズ川の水は何色?イギリスとロシアのお水事情

環境のために地球に優しい生活を心がけること、そして健康のためにお水をたくさん飲むこと。というわけで今年の目標をたててお誕生日には炭酸をつくるSoda Streamを。

IMG_1211

今までペットボトルで購入していた炭酸水を自宅で簡単に作ることができます。シロップがあれば、コーラやファンタ、トニックなども。息子のお友達が来たら楽しそう!

同じく硬水のロシアから引っ越してきた私にとっては、硬水のイギリスのお水で肌荒れすることはなく過ごしています。ロシアでは、水道水が鉄臭くなってしまう時期があり、飲料水はミネラルウォーターの宅配を利用していましたが(☆【ロシアの住宅事情】お水&お湯事情 2017)、こちらでは水道水が安定して使えるので水道水にブリタのフィルターをとりつけて使用しています。硬水の良いところは、やっぱり紅茶が美味しいところ(☆【英国のお気に入り】イギリスはミルクティー?ロシアンティーは?)。ロシアのレストランでは、お水は有料ですが、イギリスでは、有料のミネラルウォーター以外に、無料のタップウォーター(水道水)を無料で注文できます。

IMG_2282 IMG_6957

一方、大変なのは石灰質(Limescale)が電気ケトルやアイロン、シャワーブースのガラスや鏡、洗い終わったグラスなどについてしまうので、定期的にケアが必要なこと。ロンドンのお水はテムズ・ウォーターですが、テムズ川のお水がかつてとても汚染されていたことが交通博物館でも紹介されていて(☆やっぱりシュミレーターが人気!ロンドンの交通博物館とモスクワの地下鉄博物館)、下水管などもとても古いと聞いているので、濁ったテムズ川を眺めるたびにちょっと心配になります。

IMG_0612-600x449

unnamed 

△The Colours of Londonでも、テムズ川はこんな色。確かに・・・!

色で水質は判断できませんが、モスクワ川はこんな色です!(☆【ロシア文化フェスBlog】モスクワ通信『モスクワ川クルーズへご案内!』

関連ブログ

ロシア☆【ロシアあるある】硬水でも快適!を求めて・・・シャンプー&柔軟剤 探しの旅

イギリス ☆【英国のお気に入り】硬水に効く香水⁉︎英国BAYLIS&HARDINGとTHE BODY SHOP、ロシアのナチュラシベリカ