【モスクワのレストラン】世界のレストランTOP50にもランクイン!White Rabbits

2021-10-01

モスクワを一望できる眺めの良いWhite Rabbitsへ。世界のレストランTOP50にもランクインしてロシア・セレブの間で人気のレストランです。

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△白ウサギがアリスを不思議の国へと誘います。雰囲気のある店内からの景色も眺めがよく魅力的でどのお席にするか迷ってしまいます。夏のテラスも気持ちいい!

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△モスクワシティもよく見えます。 (☆現代版の聖ワシリー寺院!?新アイコン!モスクワシティ〜まとめ〜

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△白ウサギといえば時計!店内には白いウサギと時計のモチーフがたくさん。

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△スターリン様式の外務省(関連☆【モスクワ通信】セブン・シスターズ(上)〜スターリン様式の超高層ビル〜【モスクワ通信】セブンシスターズ(下)〜幻のソヴィエト宮殿に挑んだル・コルビュジエと現代のスターリン建築!?〜

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少し敷居が高いイメージがありましたが、お子様メニューも用意されていました。

ロシアと日本の文化・人道的関係を強化することを目的として、ロシアのプーチン大統領と日本の安倍晋三総理の合意により、2017年に始まった大規模な国際文化プロジェクト「RUSSIAN SEASONS」の一環でも、この“ロシア料理を変えた男”の異名をもつシェフのウラジーミル・ムーヒン氏が来日し、特別メニューを披露しました。その後も美食イベントなどに招かれて来日しており、メニューにはポン酢など日本から取り入れた味も。白ウサギが不思議の国へとアリスを連れて行くように、ムーヒン氏が私たちを美味のワンダーランドへと連れて行ってくれます。ロシアの食材を追求し、ロシア料理を自らのプロデュースで世界に発信する若きシェフのメニュー!

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△暑い日にぴったり!色鮮やかなビーツを使ったアイスキャンディー型の前菜と自家製パン、バターにはたっぷりのひまわりの種が。(☆☆【ロシアの食】ロシアの国花は・・・ひまわり!

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△黄色が綺麗なЛисички(☆【ロシアの食】ロシア土産に“幻のきのこ”チャーガ!ロシアのきのこ事情

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△絵本そらまめくんのベッドみたい!ちいさなスイカみたいな青すぐり(グーズベリー・西洋すぐり Крыжовник)が可愛らしく並んでいて見た目にも涼やか。

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△つけあわせに注文した野菜のオーブン焼きがボリューム満点でメイン級の美味しさ!アントーノフカというロシアの小リンゴや、色鮮やかな夏野菜(ズッキーニ、とうもろこし、パプリカ、なすなど)、オリーブの実やレモン、そして、ロシアで初めてゴボウがはいっていました!(☆【モスクワのスーパーマーケット探検】 〜野菜編〜【モスクワのスーパーマーケット探検】〜フルーツ編〜 量り売りの青果コーナー)どのお料理もサーブされるたびに嬉しい驚きがあって、しっかりとロシアを味わえます。

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△そして、ロシアのレストランで食後のお楽しみにといえば・・・お店の個性が出るテーブル会計の時の入れ物です。(☆【ロシアあるある】テーブル会計のおたのしみ

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△ТДК «СМОЛЕНСКИЙ ПАССАЖ» (ショッピング&ビジネスセンター複合施設スモレンスキー・パッサージュ)内、

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△専用エレベーターで最上階です。

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Адрес: Смоленская пл., 3, Москва

公式サイト:https://whiterabbitmoscow.ru/en/

 

関連ブログ☆【モスクワのレストラン】ロシア料理を変えた天才シェフ、ムーヒン氏率いるセルフィー

【英国のお気に入り】カドガン・ホールでチャイコフスキー!

カドガン・ホール(Cadogan Hall)へRoyal Philharmonic Orchestraの公演を聴きに行ってきました。コロナ の影響で長い間コンサートがなかったため、待ちに待った今シーズンの幕開け!

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△大編成のオケやピアノ協奏曲は舞台に乗るのでしょうか・・・!?ステージが近くて、この日は管楽器の音がよく届きました。温もりのある音の響きは、モスクワ音楽院のラフマニノフ・ホールを思い出しました。(【モスクワ音楽院】ラフマニノフ・ホール

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ホールは、公式サイトの映像にバイオリニストの葉加瀬太郎さんが登場するように、イギリス在住の葉加瀬さんのコンサートも開かれているよう。実はこの日も、以前ホールを通りかかった際に(関連ブログ☆規制緩和!イギリスとロシアのふわふわのパンケーキ)、ポスターに三浦文彰さんの名前を見つけて予約していたのですが・・・残念ながら変更になってしまいました。

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△けれども、初めて聴くイギリスの作曲家CarwichenのOvertuneではじまり、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、そしてシベリウスの交響曲と幕開けにぴったりのプログラムを堪能しました。(関連ブログ☆【モスクワで出逢う偉人シリーズ】作曲家チャイコフスキー

かつてこのシベリウスの交響曲2番を聴いたロシアの作曲家リムスキー=コルサコフと、彼に作曲の指導を受けていたストラヴィンスキーのエピソードが紹介されていました。リムスキー=コルサコフは、交響曲を聴いた後、“Well, I suppose that’s possible, too.”と言ったのだそう。

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△ギャラリー席に座りましたが、手すりが高いのがちょっぴり見づらく感じました。また、左右の席は、舞台を囲むようにベンチが斜めに配置されていて、とっても足元が狭いお席も!?会場は飲食自由で、ロビーのバーで購入したワインやアイスクリームを客席でいただけるので驚きます。Promsはお祭りだからOKだったかしら?(【英国のなかのロシア】夢のプロムス(Proms)でロシア!)あら、ミュージカルでもOKなのね!(劇場シーズンの幕開け!ミュージカル『メリー・ポピンズ』)と思っていましたが、なんとコンサートでも。

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△コンサートが終わり外へ出ると、街路樹のライトアップ作業が行われていました。芸術の秋も深まっていきます。

【モスクワのレストラン】清らかな池の上のレストラン Шатёр

清らかな池を意味するチースティエ・プルドィ(Чистые пруды)にある歌う鶴の噴水Фонтан «Поющий журавль»をご紹介しましたが(☆モスクワ通信『モスクワの宝石箱!夏空にきらめく噴水コレクション』)、そんな清らかな池の上に、風が気持ちいいレストランがあります。

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△鏡のように景色を映す湖面。噴水のはじまる初夏から一気に緑が美しく茂ります。冬が長い分だけ、この春から夏にかけての植物の生命力は凄まじいものがあります。(☆【モスクワの街角】初夏を感じる光景〜噴水スタート!〜)そして湖の上のレストランШатёрが見えてきました。

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賑やかな音楽が聞こえてきます。

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気持ちの良い夕暮れどき、レストラン周辺を散策してみました。この辺りを歩くのは久しぶり。路面電車トランバイのパレード(【ロシア文化フェスBlog】モスクワ通信『路面電車トラム・パレード2018』)もありました。

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△Памятник казахскому поэту Абаю Кунанбаеву

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△チェスに熱中するおじさまたち。はじめてロシアを訪れた頃からずっと変わらぬ光景です。(☆こんなところでもШахматы(チェス)!

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△Памятник А.С. Грибоедову

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Шатёр

住所: Чистопрудный бул., 12А, стр. 6, Москва

サイト:https://www.facebook.com/cafeshater