リニューアルしたボリショイ本館へ!

2017-10-15

モスクワへ来てから1ヶ月のとある日曜日。いつも一緒だった息子と別行動で、ひとりで過ごす貴重な数時間がありました。何をしようかしら・・・?と考えて、まず頭に浮かんだのがボリショイ劇場でした。

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2007年には修復工事中だった本館。2017年のモスクワで最も訪れてみたい場所のひとつでした。

 

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△たくさんの入り口がありますが、正面中央のПодъезд no.12にКасса(切符売り場)の表示。右奥の小窓から当日券を購入出来ます。

 

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△本日の演目は『РОДЭН』彫刻家ロダンの生涯をテーマにした作品です。お席に近い入り口から、チケットを見せボディチェックを受けて入館します。

 

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△赤絨毯の階段を登っていきます。ちょうどドレス姿の女性がすれ違える幅になっているそうです。

 

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△小さなエレベーターはいつも満員で階段を使うのですが、今日はせっかくなので上の階からホールを眺めてみましょう!

 

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△お席への入り口にも係員の方がいらっしゃり、本日のプログラムを購入することが出来ます。ヨーロッパの建物ならではの白を基調にした内装で、ピンク色や水色に塗られた壁の色や絵が華やかにマッチし、金で装飾されたプレートが輝きます。

 

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△各階にクロークがあり、コート類を預け、オペラグラスを借りることが出来ます。

以前は、首もとにコートかけが縫い付けられていないとハンガー代が必要でしたが、最近はコート掛けのついている洋服も減ったせいか当然のようにハンガーにかけて型くずれしないように綺麗に保管してくださいます。美しいデザインの引き換えプレートやオペラグラス(ボリショイのマークのついたビロード袋つき)はお土産屋さんでも販売されています。

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天井から吊るされた豪華絢爛なシャンデリアごしのステージ。

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これぞロシア!という深みのある赤色のシートとロイヤルボックス。

 

 

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△最上階のグランドカフェには、ソファ席も用意され、バレエの感想などおしゃべりをしながらゆったりと過ごすことが出来ます。

 

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△下階にもカフェ&バースペースが用意され、シャンパンやコーヒー、オープンサンドやフルーツ、ケーキなどを楽しむことが出来ます。

 

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△バレエにまつわる貴重な資料満載の特別展示は見逃せません!博物館は自由にご覧頂けますし、写真撮影も可能です。

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モスクワへ来たらボリショイ劇場!最近は、ロシア語&英語のツアーに加え、日本語のツアーもあり、劇場そのものをさらに深くご堪能頂けます。ツアーの様子はまたご紹介いたしますね。

 

 

 

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ママチャリ

2017-10-05

のんびりとした郊外の街をお散歩していて、

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住宅地のなかの小さなカフェに立ち寄りました。

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居心地の良い可愛らしいカフェ。ご近所の方たちがお茶を楽しんだり、パンを買いにいらしたり。

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入り口で・・・ママチャリを発見!

2007年にはほとんど見かけなかった自転車ですが、2017年、街中で気軽にレンタルできるレンタサイクルも増え、自転車置き場や自転車用の道路なども整備されてきていることはご紹介致しましたが、実は日本で人気のお子様を乗せられるママチャリは、まだあまり見かけません。

郊外の街ではきっと、ママチャリですいすいと幼稚園などに送り迎えできたら便利ですよね!

 

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”I♡MOSCOW”から“Я♡ПОДМОСКОВЬЕ(モスクワ郊外)“へ進化!?モスクワ郊外グッズ

2017-10-01

モスクワはもちろん、世界の観光地のお土産でよく見かける”I ♡ MOSCOW”ロシア語表記ですと“Я ♡ МОСКВА“

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こちらのミュージアムショップには、グジェリ村のグジェリ陶器やジョストヴォ村のジョストヴォ塗り、オレンブルグのショールなどなど、ロシアが誇るモスクワ郊外の伝統工芸品が集まっていて、そのモチーフがパッチワークのように描かれたモスクワ郊外グッズ“Я ♡ ПОДМОСКОВЬЕ“もさまざま展開されていました!中央の傘(黒&白)もそのひとつ!

 

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 モスクワ郊外の魅力を集結させたグッズ、初めて出逢いました。こちらはクッションカバーです。

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△もちろん、新エルサレム修道院グッズもさまざま用意されています。

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△クリスマスツリーの飾りや、

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△刺繍の施された布製品など。

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△地域ごとの展示販売スペースには、知らなかったモスクワ郊外の工芸品もあり、興味深く拝見。

 

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△そして、購入したお土産はもちろん、“Я ♡ ПОДМОСКОВЬЕ“袋のなかへ。

 

さて、美術館のロビーにあった、こんな記念メダル作成マシーン。

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なんと選択出来る外国語のなかに日本語も!

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今はロシア人観光客が中心ですが、いずれは海外から、日本からも、ここモスクワ郊外の新エルサレムへたくさんのお客様を迎えたいという心意気を感じました!

さまざまな観光地やプロジェクトが進行中だというモスクワ郊外。今後もその動向に注目していきたいです。

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