【ペテルブルクで出逢う偉人シリーズ】文豪ドストエフスキー

2019-04-21

サンクトペテルブルクには、文豪ドストエフスキーにまつわる場所がたくさんあります。

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△ドストエフスキーが亡くなる1881年まで最後の2年間を過ごした家は文学記念館になっています。

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△モスクワでは、国立レーニン図書館の前にドストエフスキー像がありますが、サンクトペテルブルクではこの文学記念館からすぐの場所にあります。最寄りは地下鉄ドストエフスカヤ駅で、そばにはドストエフスキー・ホテルもあり、ホテル内には『罪と罰』の主人公の名をとったバー・ラスコーリニコフもあります。

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△銅像は、ドストエフスキーが通っていたというウラジーミル教会の方を向いていました。

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△『罪と罰』の主人公ラスコーリニコフの家。この建物の小さな屋根裏部屋で暮らしていた設定です。

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△聖イサク寺院。ラスコーリニコフの部屋は窓からこの寺院が見えるという設定でした。

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△こちらは『罪と罰』を執筆していた家。1861年〜1867年まで住んでいました。

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△『罪と罰』主人公ラスコーリニコフが、罪を告白しようとした広場。十字路は十字架の象徴になっています。「十字路に行き大地に接吻しなさい」というソーニャの言葉に、ここで接吻をして警察署へ向かった

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△モイカ運河。ドストエフスキーもよくこの辺りを散歩していたのでしょうか・・・!モイカ河沿いには、こちらも作品名から名付けられたレストラン『イジオット(白痴)』も。

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ほかにも、市内にはドストエフスキーやその作品にまつわる場所がたくさん!アレクサンドル・ネフスキー修道院でお墓まいりをすることもできます。

【ペテルブルクで出逢う偉人シリーズ】国民的詩人プーシキン

モスクワの市内中心部プーシキン広場には国民的詩人アレクサンドル・プーシキン像が建っていますが、北の都サンクトペテルブルク市内中心部の芸術広場にも、プーシキン像が建っています。

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△サンクトペテルブルク市内のプーシキン像。後ろには国立ロシア美術館。

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△1799年モスクワで生まれたプーシキンは、サンクトペテルブルグの学習院に編入。第1期生としてここで6年間学びました。学習院は講堂や自習室等が公開されており、プーシキンの成績表なども展示されています。そしてプーシキンは早くも15歳のときに書いた詩『ツァールスコエ・セローの想い出』で世のなかの注目を集め、またたく間に人気となります。

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△デカブリスト広場にある青銅の騎士像。モデルはピョートル大帝です。

プーシキンは『青銅の騎士』などサンクトペテルブルクをテーマにした作品も多数残しています。

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△美貌の妻をめぐりフランス人のダンテスに決闘を申し込んだプーシキン。決闘に出かける前に立ち寄ったとされるのがこちらの『文学カフェ』。サンクトペテルブルクにはほかに、『エヴゲニー・オネーギン』にも登場しプーシキンが好んでよく散歩していたという『夏の庭園』、そして人生の最後4ヶ月を過ごした家が『プーシキンの家記念博物館』として公開されています。

【モスクワで出逢う偉人シリーズ】国民的詩人プーシキン

【北の都サンクト・ペテルブルク】血の上の救世主教会、ドム・クニーギ、イサク聖堂

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モスクワを象徴する建物と言えば、カラフルな玉ねぎ屋根が美しい聖ワシリー聖堂を思い浮かべる方も多いのでは?一方、サンクト・ペテルブルクといえばこの血の上の救世主教会でしょうか・・・!ただいま修復中ですが、水の都にふさわしいさわやかな色合いです。

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△そして、血の上の教会からすぐの場所に、ドム・クニーギ(本の家)。モスクワでは新アルバート通りにあるドム・クニーギ(本の家)ですが、サンクトペテルブルクでは、カザン大聖堂の真向かいにあります。

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△イサク聖堂

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△ドム・クニーギの2階にはカフェがあり、特等席の窓際からはカザン大聖堂が美しく見えます。アフタヌーンティのセットを注文するとロシア式湯沸し器サモワールでお茶も楽しめるそうです。

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△クラシックな街並みが美しいネフスキー大通りのお散歩を楽しみます。

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△夜も美しい大聖堂

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