「チェブラーシカの部屋」博物館その2

2009-03-16

昨日ブログでご紹介した
「チェブラーシカの部屋」博物館

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「チェブラーシカの部屋」の奥には・・・
アトリエ・スペースがあって、
画家のおじいさんが子供たちのために
毎日絵を描いているそう。

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園内にはいろんなところにチェブが!
たとえば、お昼寝部屋の入口はこんな感じ。可愛い☆

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「オープンしたばかりなので日本人は初めて」と
子供用椅子に腰かけてお菓子までご馳走になり、
お土産にウスペンスキー氏サイン入り絵本まで!
ラリーサ先生、本当にありがとうございました!!

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なんだかロシアの子供たちと一緒に
本当にチェブの部屋におよばれしたみたいな一日でした♪

 

チェブラーシカの部屋博物館

Адрес(2550幼稚園の住所):Дмитриевского, 3а, детский сад2550.,

Телефон(電話): 8 499 721 6902

基本的には 7.00~19.00まで開館していますが、幼稚園がお休みの日は休館らしいので、
訪問前には一度電話をもらえたらとのことでした。
ちなみに先生たちはロシア語しか話せないのですが、「日本人のお客さんは大歓迎!」といっていました。

「チェブラーシカの部屋」博物館

2009-03-15

「チェブラーシカの部屋」博物館に行ってきました!

chebu入口.JPG

入口ではチェブラーシカとワニのゲーナがお出迎え。
真ん中には、チェブラーシカが住んでいた電話BOXを発見!

外観3.JPG

Чебурашка(チェブラーシカ)は、ロシアの
児童文学作家エドゥアルド・ウスペンスキー氏の原作を
ロマン・カチャーノフ監督がアニメ映画化。
いまや日本でも大人気キャラクターになっています☆

その人気をうけてモスクワにオープンした博物館は
“部屋”博物館というだけあって本当に1部屋!
モスクワ郊外の第2550番幼稚園のなかにあります。

館長のラリーサ先生と可愛い子供たちが
親切に案内してくれました!

子どもたちと.JPG

博物館内には・・・
チェブラーシカを書いていた時に
原作者ウスペンスキー氏が使っていたというタイプライターや

ウスペンスキー氏使用のタイプライター.JPG

沢山のチェブラーシカグッズと一緒に、
なんと!チェブをテーマにした子供たちの工作が
所狭しと展示されていました。
うーん、どれも力作揃い!!!

展示品と子供たちの作品がいっぱい.JPG

子供たちの作品と展示品.JPG

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子供たちの絵と展示品.JPG

これ、とっても可愛いアイディアですよね♪

→その2につづく・・・

ロシア・スーパー探検!~その3~

2009-03-01

人々の日常生活を覗ける場所、スーパー・マーケット。ひきつづき探検してみましょう!

野菜・果物・肉・・・生鮮コーナーは量り売りが基本               
ロシアらしい野菜では、ボルシチに欠かせない“スヴョークラ(ビーツ)”やズッキーニを大きくしたような“カバチョーク”。南瓜は日本のようなホクホク感に欠けるヒョウタンカボチャが主流。
ちょっと郊外へ出ればすぐ森が広がるモスクワでは採れたてキノコも美味!緑のハーブ類も大充実!ロシア料理にはたっぷりとウクロップ(ウイキョウ)やペトルーシュカ(西洋パセリ)などがかかっています。
肉も欲しい部位を欲しい分だけ購入。煮込み料理が多いためか、日本のような薄切り肉はありません。そのかわり薄切りでオススメなのはカルバサー(サラミ)!
海が遠いモスクワでは、魚はスーパーよりも市場で買う人が多いようです。

“毛皮を着たニシン”サラダ                                       
お惣菜コーナーで注目は、“毛皮を着たニシン”と呼ばれるサラダ。オイル漬けニシンの上に茹でたビーツやジャガイモ、ニンジンなどを重ねてあって、まるでデコレーションケーキみたい!ほかにも、お祝いの席によく登場する“煮こごり”も綺麗です。
果物コーナーでは薄緑色のホウズキを発見!これ、ロシアではケーキの上によく飾られています。
お土産の定番チョコレートは、ロシアらしいパッケージが魅力!

乾パンのような輪っか状の“スーシキ”、ラスクのような“スハリー”、クッキーにビスケット、ウエハース、パイ・・・小麦粉と砂糖を使った素朴なお菓子が多いようです。

ひまわり大人気!                         

オイル類もひまわり油が多いのですが、ひまわりの種も人気があります。リスみたいに種を口にいれ、器用に皮だけプッと出すロシア人、よく見かけます。
最後にスーパー事情もご紹介します!ロシアでは街角の屋台から小さな食料品店、チェーンのスーパー・マーケット、そして郊外の大型ギペル・マーケット(ギペルはロシア語で超という意味)まであり、いまやどんなものでも手に入ると言っても過言ではありません。
お客様は神様、ではない!?
ロシアならでは!?と感じるのは、まず入口に、万引き防止対策として手荷物をビニールで覆い封印してしまう係員が立っていること。そして、レジ係りがレシートを必ず破って渡すこと。(これはソ連時代の会 計システムの名残で、昔は品物を持たず先にレジへ行って欲しいものを伝え、レシートを貰ってから売り場へ戻り、そこで商品と変えてもらったらその証拠に店員がレシートを破っていたところからきているよう。)あとは、日本と違って「お客様は神様!」ではないこと。

品揃えも品質も日本のように至れり尽くせりでない分、ロシアではそれぞれが信頼できる店を選び、良い品を見極め、賢くお買い物する必要がありそうです!

「モスクワ通信.ru(ロシア雑貨マリンカ)」より