【英国のお気に入り】The WOLSELEYのオムレツ・アーノルド・ベネット

2021-09-19

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△訪れたのはThe WOLSELEYです。かつて英国最大の自動車メーカーだった1901年創業のWolseley Motors Limitedのショールームだった建物で、1975年にその歴史に幕を閉じた後は、バークレー銀行などが置かれていましたが、現在はグランド・ヨーロピアン・トラディショナル・スタイルのカフェレストランになっています。

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△石造りの店内は、黒と金が印象的なインテリア。個性的なシャンデリアと東洋風の家具デコレーションがなんとも独創的な空間を演出しています。

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△作家・劇作家・批評家のアーノルド・ベネットEnoch Arnold Bennett)の名前がついたオムレツ・アーノルド・ベネット(Omelette Arnold Bennett)は、薫製のタラ(コダラのHaddock)を玉ねぎ、生クリームや卵といっしょにとろりとまぜあわせてオーブンで焼いたもの。中は半熟でクリーミー、しっかりとした魚の旨味とコクがあります(レシピはこちら)。もともとは定宿にしていたロンドンのサヴォイ・ホテルのシェフが考案したメニューで、アーノルド・ベネットの大のお気に入りだったそう。

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△アーノルド・ベネット(右)と代表作(左)(お写真はWikipediaより)ジョージ・ムア(George Moore)に影響を受けていると言われていますが、ロシアの作家ドストエフスキーやトルストイの影響も感じられるといわれています。この主人公ANNAの佇まいはどこかアンナ・カレーニナを彷彿とさせませんか・・・!?もちろん、ストーリーは全く異なりますが、何か共通点を見つけながら読んでみるのも面白そうです。

ロシアでも、珍しいオムレツをいただけるお店がありました。24時間ユニークな世界の朝食が食べられるお店Cook’ karekuです。

 ☆24時間、世界の朝食を!Cook’ kareku

 ☆【モスクワのレストラン】夏はテラス!24時間世界の朝食がテーマのCook’ kareku

そして、ロシア人の名前のついたメニューといえば・・・日本に面白いものがあります。ロシアの俳優シャリャーピンの名前がついたシャリャーピン・ステーキ!帝国ホテルのシェフが考案しました。

 ☆【モスクワで出逢う偉人シリーズ】歌手シャリャーピン

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△ザ・ウースリー特製The Wolseley Battenberg。イギリス名物、華やかな色合いと優しいお味のバッテンバーグ・ケーキ(☆【英国のお気に入り】バッテンバーグ・ケーキ)です。

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イギリス伝統の味やウースリーのスペシャリテがまだまだ沢山ありそうなので、またぜひ訪れたいです。

【英国のなかのロシア】ロシア食材店 Дача (ダーチャ)

ロシア食材店Дача (ダーチャ)へ。

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気になるものをいくつか・・・

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△アイスクリームのコーナー。コップ型のスタカンチク、チョコがけ棒つきアイスのエスキモーなど、お馴染みのアイスがずらり。(☆ロシアで食べたい!アイスクリーム 〜まとめ〜

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△懐ソ派も大喜び!?СССР ソ連アイス、初めてみました。

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△ロシアでは冷蔵コーナーにあるスィロークも!日本でも最近、ロシアの新感覚スイーツとして冷凍コーナーで人気のようです。(☆【日本のなかのロシア】【ロシアのお菓子】スィロークの世界)おなじくトヴォロークを使ったお料理として定番のスィルニキ。朝食にもぴったりの優しい味です。

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△トヴォロークを使ったお料理で私の大好物は、ソチニク!トヴォロークを挟んだ生地をオーブンで焼いているので、レアチーズ入りのスコーンみたいなお味。ピロシキの隣にお店特製のソチニクもありました!

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△コロナ禍で再注目されているチャーガ!(☆美ST6月号でチャーガについてご紹介しました!

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【ロシアのチョコレート】ちょっぴり嬉しい白きのこ入り!ロシア版きのこの山!?

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△懐かしい素朴な味のコンデンスミルク味のクッキーは人気のお茶菓子です。ロシアのコンデンスミルクはミルク色でなくキャラメル色が多いのですが・・・(【ロシアの食】コンデンスミルクはキャラメル色!?実験してみた

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△胡桃クッキーも、可愛いマトリョーシカ ・チョコも、やっぱりキャラメル色のコンデンスミルク入り(☆【ロシアのお菓子】本物そっくり!?胡桃クッキー 

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△こちらも昔ながらの味、ひまわりの種。ぷっと上手に皮を出しながら、癖になって止まらなくなるひまわりの種をかじっている姿を見かけます。(☆【ロシアの食】ロシアの国花は・・・ひまわり!

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△クランベリー、ブルーベリー、シーバックソーン・・・ベリー類をミックスしたジュースは貴重なビタミン源、大好きなモルス!シーバックソーンは冷凍コーナーにも。(☆【ロシアの食】ロシア美人の素!?人気フルーツоблепиха(シーバックソーン)

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△ロシアでは蕎麦もよく食べます。日本のような麺の蕎麦ではなく、蕎麦の実を茹でてお粥にしたり、メイン料理のつけあわせにも。ロンドンのロシア料理レストラン『マリ・ヴァンナ』でもモスクワの本店でも、つけあわせの蕎麦の実がとっても美味しいんです。(☆【英国のなかのロシア】ここはモスクワ?ロンドン?ロシア料理Мари Vanna (マリ・ヴァンナ)のロンドン店

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さすが“ダーチャ”というだけあって、ダーチャの恵みも!?ロシア人は、ウィークデイを市街地で過ごし、週末は郊外の菜園つき別荘“ダーチャ”で過ごします。夏の採れたてのトマトやきゅうりは最高!たくさん採れた分は、塩漬けや酢漬けにして瓶に詰め、長い冬の間の大切なビタミン源として保存します。キュウリ尽くしのキュウリ祭りにも行ってきましたよ!☆【モスクワ郊外の村】ロシアの菜園つき別荘ダーチャで満喫する夏の一日 ☆【ロシア土産】ダーチャ・シーズンの幕開け!瓶フタは・・・ロシア土産!?【黄金の輪スーズダリでキュウリ祭り】〜まとめ〜

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△情報誌も置いてありました。 どの棚を見ても「あ!これこれ!」と手にとって語り出したくなる食材ばかり!また気になるものをご紹介しますね。