ようこそ!Добро пожаловать!Tottenham Hotspurの新スタジアム・ツアーへ!

2021-01-04

2020年9月、息子がずっと応援しているサッカーチームTottenham Hotspurのスタジアム・ツアーへ行ってきました!ロシアで初開催された2018年ワールドカップでサッカーが好きになり、イングランド代表キャプテンだったハリー・ケイン選手に憧れている息子。(関連ブログ☆【W杯2018モスクワ】〜まとめ〜) 

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White Hart Laneに2019年にオープンしたばかりのTottenham Hotspurの新スタジアムが見えてきました。前回ロンドンを旅して試合観戦した時には、まだウェンブリー・スタジアムでした。(☆【イギリスのなかのロシア】〜アエロフロート、ウェンブリー・スタジアム〜

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△日本語でようこそ!ロシア語でもДобро пожаловать!公式サイトから事前に予約して、この日を楽しみに待っていました。

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△オーディオガイドでスタジアム内を自由に見学することができます。West Atriumからスタート!

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△チームのアイコンになっている Golden Cockorellの時計。

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△2018年12月2日に埋められたタイムカプセル。開けるのは2068年だそう。もしかしたら、チームのレジェンド?監督?となったハリー・ケイン選手が現役選手に成長した息子と一緒に、このカプセルを開けるなんてこともあるのかもしれません・・・!?

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△ピッチサイドでは、監督や選手たちがいつも座っているベンチにも自由に座ることができます。

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△いつもテレビで見ているあのスタジアムが目の前に!天辺には、こちらもGolden Cockorellが光っています。それを囲むように、人が立っているのがご覧いただけるでしょうか?上からスタジアム全体を眺める事ができるSky Walkは10歳から。

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△AmazonPrimeの『All or Nothing: Tottenham Hotspur』では選手たちがここで食事をしていました。

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 △Press Auditoriumでは、監督になった気分でステージ上へ。記念写真もとることができます。

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△The Mixed Zone

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△こちらはHome Dressing Room!試合前に選手たちが円陣を組んだり、ハーフタイムに監督が檄を飛ばしたり、試合後に選手たちが喜びのハグをしたり慰めあったりする特別な場所です。マッサージやジム、シャワーブースなどもありました。

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△NFL Locker Room

IMG-7482 IMG-7487△Media cafeではおいしい焼き立てピザやアジア風のサラダなどオシャレなメニューを楽しむ事ができます。

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△オシャレなデザインのユニフォーム!

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△モノポリーは本当にたくさん種類がありますね!(【ロシアのお土産】ロシア版モノポリーで遊んでみよう!

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△まもなくミュージアムもオープン!

イギリスでは、新型コロナウイルスの感染防止のため、規制が緩和されては厳しくなり・・・を繰り返し、なかなか終息が見えないまま、新型ウイルスの流行も報じられ、一旦は一部のサポーターが観戦できるようになりましたが、Tier4で再び無観客試合に戻ってしまいました。サッカーの試合をTV観戦できるのは、イギリスのたくさんのサポーターにとってなくてはならないパワー源&息抜きになっているようですが、やっぱり1日も早くスタジアムで観戦できる日が待ち遠しいです。

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△息子にとって何よりも待ち遠しいのは、サッカースクールの練習再開でしょうか。憧れのチームのジュニアチームで練習できるのはサッカー少年にとって夢がありますね。

関連☆イギリスのサッカー・カード ADRENALYN(アドレナリン)!

街がギャラリー!Banksy バンクシー!?風アート

世界中で注目されているブリストル出身の英国人覆面アーティストBanksy バンクシー(@banksy)!

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ロンドンの街では、バンクシー巡りを楽しめるのはもちろん、ふとした瞬間に偶然出逢えることも・・・!?

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△こちらの『Make Tea not War in Belsize Village』は、残念ながらBanksy本人の作品ではなく、Bambiというアーティストによるものだそう。公式サイトで発表される作品以外にも、これはバンクシー!?と思わせるような似ている作風のものが街角に突然現れると、世界中で話題になりますね。来日して描いたのでは!?と噂されるものも。

ちなみにロシアでは2018年、(なんとバンクシー本人に無許可のうちに)バンクシー本人も知らないバンクシー展が大々的に開催されて騒然となりました・・・!そして、2020年3月からは、「バンクシー展 天才か反逆者か(BANKSY GENIUS OR VANDAL?)」として日本でも開催されました。

JOHN LEWIS & CO.で見つけたマトリョーシカ !

2020年9月、ホテル隔離も終わり、家探し&引越しも完了して、ようやくロンドンでの新生活が始まりました。インテリアや生活用品の買い出しにデパートJOHN LEWIS & CO.へ。

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イングリッシュガーデンの豊かな自然のなかで生まれたウィリアム・モリスのテキスタイルがあちらにもこちらにも!モリス好きにはたまりません。(【イギリスのなかのロシア】〜ヴィクトリア&アルバート博物館とウィリアム・モリス〜

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もちろん、ジョン・ルイスのブランド商品も豊富です。

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△ロンドンもモスクワ同様に地震がないので、煉瓦造りの古い建物やシャンデリアなどの吊り下げ式の電気をよく見かけます。

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△家探しの時にも感じましたが、ロンドンのベッドは背もたれがふかふかクッションタイプになっているものをよく見かけます。日本でもロシアでも見かけなかったのですが、ベッドで読書するのが大好きな私はとっても嬉しい!

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△マトリョーシカも発見!

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自然光が降り注ぐ明るい最上階は、JOHN LEWIS & CO.の歴史が紹介されていました。

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△ちなみに、日本でも三越デパートの三越英国展などで大人気だったハフキンスも入っていました。スコーンが美味しいお店で、カラフルなショッピングバッグは、可愛いだけでなく丈夫で、ランチボックスを入れたりするのにも便利なサイズ感なので、英国から日本へのお土産としても人気があるそうです。

ロシアで家具探しをしたことを懐かしく思い出します・・・!(【ロシアで新生活スタート】ロシア家具なら«ГРАНД» GRAND へ

長い伝統を持ち、創業者の名前がつけられているお店といえば、モスクワではエリセエフスキーでしょうか!こちらは建物自体が既に博物館のようですが、同じく店内にミニギャラリーがありました。(【ロシアのスーパーマーケット】帝政ロシア時代にタイムスリップ!«Елисеевский» エリセエフスキー