【エジプトのなかでロシア】12月27日午後 ギャラリーでパピルス作りに挑戦!

2019-12-27

ギザの三大ピラミッド&スフィンクスを楽しんだ後は、パピルス作りを体験できるギャラリーBes Papyrus Instituteを訪れました。

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△パピルスの原料、葦はこんな植物です!

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△なんと断面もピラミッド型!茎の外皮をはぎ、繊維を薄く削って、

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△木槌で叩いて綿棒で繊維を伸ばし水分を出して・・・

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△1週間水に浸した短冊状のパピルスを隙間なく格子状に並べていきます。

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△最後にしっかりとプレスして、1週間ほど乾かすと・・・

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△しっかりとしたパピルスの出来上がり!

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△そのあとは、パピルスに描かれた絵やヒエログリフ(象形文字)の意味を教えてもらいます。どれも本当に面白くてパピルスの世界が広がります。『死者の書』は、亡くなってから天国へ行くまでが描かれています。死者の心臓を天秤で測って、正義の羽根と重さ比べ。天国に行くことができない心臓は幻の獣に食べられてしまいます。

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△4人の女神は季節、12人の神様で12ヶ月、を表すカレンダーになっています。

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△『生命の樹』は、アカシアの木にとまっている鳥が描かれ、右下の鳥から反時計回りで大人になっていき、人生や家族を表しています。青年期には大きく翼を広げ、晩年期には頭に冠を載せて日が沈む西側を見つめているのだそう。

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△ギャラリーには、明かりを消すとエジプトのモチーフが浮かび上がるように細工を施したものも!今年秋に旅したロシア・タルジョクの金糸刺繍の博物館でも同じような展示があったことを思い出しました。(→関連ブログ☆Coming soon)

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△ちょうど年末年始なのでカレンダーも。ロシア語版もありましたよ。

この時期はどこの国でも来年のカレンダーの贈り物は人気ですね。ロシアで話題になるのはやっぱり・・・プーチン大統領カレンダー!?(【ロシアのお土産】2019年プーチン大統領カレンダー、発売中!

ピラミッドからパピルスのギャラリーまでの間には、日本人に大人気だというお土産やさんネフェルタリにも寄りました。ラムセス2世の妻ネフェルタリはクレオパトラと並ぶエジプト美女として知られています。その美しい横顔には、エジプト歴史博物館で対面しました。

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世界中から観光客を迎えているお店の方曰く、日本人は世界でも最もお土産を買うのが好きな国民なんだそう。

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△栄養たっぷりのドライデーツや、ピラミッド型のチョコレート、上質なエジプト綿のタオル(フンコロガシや幸運の鍵などのモチーフの刺繍付き)や民族衣装ガラベイヤ、ヒエログリフでお好みの文字を入れられるTシャツやトートバッグ、

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△中からミイラが出てくる石鹸など面白いものがたくさんありました!

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△旅先では、旅先で購入したその土地の気候や風土にあったファッションで過ごすもの楽しそうですね!

ロシアナがおすすめ!最新のロシア土産は、トップページの検索バーから【ロシアのお土産】でご覧ください。

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△イスラム教徒が多いエジプトで、コプト教徒(キリスト教の一派)のクリスマスは1月7日なのだそう。でも近年の流行であちらこちらでクリスマスツリーやデコレーションを見かけました。ツリーの下にはプレゼントでなく、こんなカラフルな置き物も見かけました。これがエジプト流!?

ロシア正教でも暦の関係でクリスマスは新年の後の1月7日です。(モスクワ通信『ロシア正教のクリスマス礼拝とニコライ・ヤポンスキーのイコン』

てっぺんに星ではなく玉ねぎ屋根?ロシア流のクリスマスツリーの飾り方は?(☆【モスクワ郊外クリン】一年中、ロシアの新年!もみの木のオーナメント博物館本物のもみの木でクリスマス・ツリーを飾ろう!

【エジプトのなかでロシア】12月27日午前 ギザの三大ピラミッド&スフィンクス!

アッサラーム・アレイコム!太陽がこんなにも眩しい朝なんて久しぶりです。冬のロシアからエジプトへやってきたことを実感します。苺やマンゴーなど、太陽をたっぷり浴びて育ったフルーツいっぱいの朝食も美味しい!気温は冬の沖縄くらいでしょうか、プールで泳ぐ人はわずか、朝夕は薄手のダウンジャケットが必要なくらいです。イスラム圏なのでホテル内にも礼拝室があり、礼拝を呼びかけるアザーンが響くと異国にいることを感じます。

エジプト観光1日目のは、カイロ近郊のギザの三大ピラミッドへ!

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本物のピラミッドが目の前に!ただただ感動です!!まさにピラミッド建築の最高峰の名にふさわしいクフ王、カフラー王、メンカウラー王のピラミッドの堂々たる姿。ファラオは神に代わり神になる人として崇められていました。

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△最大の大きさを誇るクフ王のピラミッドの中へも入りました。ひとつひとつの石があまりにも大きく、したから見上げるとまさに太陽へ続く階段です。

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△細く急な大回廊(坂道&階段)を上へ上へと登っていきます。登る人と下る人がすれ違うのもやっとの幅で、薄暗く12月でも息苦しいくらいの蒸し暑さです。王の墓という説がよく知られていますが、一体何のために作られたものなのか大きな謎に包まれており、世界七不思議のひとつに数えられています。

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△この中にファラオが眠っていたなんて・・・!と想像していると、急になかから人が出てきてびっくり!回廊の先に公開されている玄室では、石棺に触れられるだけでなく実際にファラオのように横たわって写真を撮っている人までいました。

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△ピラミッドの周りではラクダにも乗れます。エジプト男性はエジプト綿の民族衣装ガラベーヤをおしゃれに着こなしています。

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△ピラミッドを眺めつつ、どこまでも続く砂漠をラクダで悠々と進むなんて、エジプトならではの体験!

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△挑戦してみましたが、折り曲げて座っていた長い脚を、後ろ、前と順に伸ばして起き上がるだけで落っこちてしまいそう!かなりの高さで、しかも気性の荒い暴れラクダだったので怖いのなんのって・・・。(自分では降りられないため、そのまま遠くまで連れていかれて多額のお金を要求されることもあるそうなので要交渉要注意!)

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△可愛らしいクリスマス・デコレーションのラクダもいました。

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△三大ピラミッド&スフィンクスは夜に音と光のショーが楽しめます。

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△カフラー王の河岸神殿には、4500年以上も前からここでピラミッドを見守ってきたスフィンクス(長い顎髭は、現在イギリスの大英博物館にあるそう)。何か語りかけてくるような表情です。そんなスフィンクスが見つめているもの・・・として観光名所になっているのが、

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△なんとこちらのKFC(ケンタッキーフライドチキン)&Pizza Hut(ピザハット)です。

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△ちょうどお昼時だったので、ここでひと休み。マイティジンガー!マイティジンガー!・・・列に並ぶ人々はなぜか皆同じバーガーを注文していました。

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△窓からは綺麗にピラミッドを眺めることができます。モスクワのKFCについてはこちら☆【ロシアのファーストフード事情】2017 〜KFC〜

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△チケットにも古代の象形文字!エジプトではお土産でもこの象形文字のアクセサリーやTシャツなどが大人気です。ロシアですとキリル文字アルファベットがついているお土産も人気です。(☆【ロシアのお土産】キリル文字!マトリョーシカ!セレクトショップに並ぶモダンなロシア土産【スポーツ】キリル文字プリントのユニフォーム〜Адидас Addidas アディダス〜

エジプトといえば、ピラミッド&スフィンクス!ではロシアなら・・・?モスクワへいらした方は、いつもまず赤の広場にお連れします。玉ねぎ屋根の聖ワシーリー聖堂に、ロシア国旗と赤い星が輝くクレムリン、グム百貨店に国立歴史博物館・・・360度どこを眺めても、ロシアに来たんだ!と実感出来る場所です。

 

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