【モスクワの街角】スターリン建築・・・風?

2019-12-06

ソ連時代を代表する建物 スターリン建築。特に有名な7つの建物は、“セブン・シスターズ”と呼ばれています。外務省や文化人アパートなど、現在も実際に使用されていますし、もちろんモスクワの街の観光名所のひとつとなっています。

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そんなスターリン建築風!?ピラミッドのような形で気になる現代的なビル!

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△ロシアの銀行«Сбербанк» ズヴェルバンク のビルです。てっぺんが銀行のテーマカラーの緑にライトアップされているのですが、

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△今晩は・・・ロシア国旗になっていました。 

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△建物1階のシャンデリアが、建物のてっぺんを逆さまにしたようなユニークなシャンデリアになっています。

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ロシアの公務員としてラジオ局勤務していたロシアナウンサー時代には、お給料がこちらのズヴェルバンクにルーブルで入金されていたので何かと窓口の長い長い行列に並んだものでした。横入りされたり、複雑な手続きでたらい回しになったり・・・毎回スムーズにはいかず銀行へ行く日はちょっと憂鬱でしたが、今はすっかり洗練された雰囲気。番号札をとって、スムーズに振込作業が終わりました。

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接客を評価するこんなボタンも!お客様に気持ちよくサービスを提供する資本主義的な接客へ・・・ロシアもどんどん変わっています。

【ロシアの音楽】Junior Eurovision(ジュニア・ユーロヴィジョン) 2019のロシア代表は・・・?

クリスマスコンサートや試験など何かと慌ただしい師走、気温もぐっと下がりようやく雪も積もりはじめたモスクワです。元気印の息子も、珍しく発熱・・・今日は学校をおやすみしました。熱があっても元気!ベッドで安静にするのは難しい息子とJunior Eurovision Song Contestを鑑賞。

Евровидение(Eurovision ユーロヴィジョン)は、毎年1回5月開催されるヨーロッパ最大級のポップスの祭典です。そして、そのジュニア版がJunior Eurovision♪10〜15歳の子どもが、自作の曲と歌声を披露します。

2019年のジュニア版のロシア代表は・・・?

△Junior Eurovisionのロシア代表はTatyana Mezhentseva and Denberel Oorzhak – ♪A Time For Us

この12歳の男の子Денберел Ооржак君は、ロシア連邦トゥバ共和国の出身で、今年のДетская новая волна 2019で優勝して注目を集めました。Детская новая волна は、ロシアで開催されるポップスの国際コンテストで、ロシアや周辺諸国を中心に世界各国から子どもたちが出場します。(まだ日本からのエントリーはありません。)こちらは、自作の曲でなく、有名歌手の曲を自分なりのパフォーマンスで披露するため、もともと歌の世界と子どもの歌声とのギャップや化学変化がみどころのひとつ。

△Денберел Ооржак -Паранойя (2019) トゥバ共和国に伝わる喉歌ホーメイをいかした独特の歌唱スタイルが格好いい!審査員もノリノリで聴衆賞も受賞しました。

△Tatyana Mezhentsevaさんは、Детская новая волнаで審査員を務めるイーゴリ・クルトイのヴォーカル・アカデミーで学んでいるそうです。

ちなみにロシア代表は、Junior Eurovisionで2006年に優勝しています。

△THE TOLMACHEVY TWINS – ♪VESENNIY JAZZ

歌やダンスの大人顔負けのレベルの高さはもちろん、各国それぞれの華やかで個性的なステージパフォーマンスに釘付け!各国の国旗が振られるなか、一緒に歌える英語のサビやエキゾチックな響きのその国の言語なども織り交ぜられ、見どころ満点です。きらきら輝く子どもたちの姿は、みているだけで元気をもらえました!

音楽にパワーをもらってすっかり熱が下がった息子も、明日は元気に学校へ行けそうです。

♪過去のユーロヴィジョンについては、トップページ検索バーから“ユーロヴィジョン”で検索してください

【ロシアの飲み物】ジュースはどちら?フレッシュそれとも普通の?

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ロシアでは、お店でジュースを注文すると、「フレッシュにしますか?それとも普通のものにしますか?」と確認されます。それほど、フレッシュジュースが人気!オレンジやりんご、グレープフルーツ、人参(ミルクつきが多い)やセロリもよく見かけます。

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△ホテルの朝食にありそうなフレッシュジュースの機械が導入されているスーパーマーケットも増えています。フクス・ビルにて(【モスクワのスーパーマーケット】ロシア国産の優良食品を誇るスーパー ВкусВилл(フクースビル)とИзбёнка

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△アズブカ・フクーサにて(容器とキャップがしっかり合っていないことも多いのが、なんともロシア的・・・!持ち運びには要注意!)

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△空港でも見かけました。目の前で絞ってくれるフレッシュジュースの自動販売機(1杯200ルーブル)

夏休みにモスクワへ遊びに来てくれた保育園時代からのお友だち家族が日本へ帰国するためお見送りに。何度も手を振って別れたあと空港ゲートでしょんぼりしている息子に「今日は特別!フレッシュジュースを飲んで、元気に帰ろうか!」ぽろりと流れた涙の分だけ絞り立てのフレッシュなオレンジ果汁が身体を満たしてくれました。