【ロシアのお土産】トレチャコフ美術館の塗り絵

2019-10-18

ミュージアムショップで見つけたこんなお土産!

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△食べ物、植物、ファッション・・・テーマごとに別れた塗り絵なのですが、トレチャコフ美術館の作品に色を塗れるようになっているのです!

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△キリル文字のアルファベット順に並んでいるのですが、たとえばЙは、ロシアのハーブティーЙВАН ЧАЙ(イワン・チャイ)だったり、Чは、ロシアの湯沸し器サモワールの絵でЧАЙ 紅茶だったり・・・ロシア絵画の殿堂トレチャコフ美術館だけにロシアを感じる魅力的なモチーフでいっぱい!

同じページに名画もついていますから、傑作を味わいながら同じように塗るもよし、想像力を発揮してオリジナルの色合いにしてもよし。

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ミュージアムショップにはいつも心惹かれるものがたくさん!さまざまな角度からモスクワを紹介する本や、

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△ロシアアヴァンギャルドをテーマにしたチョコレート。今お洒落なパッケージのお土産菓子を沢山プロデュースしているИмпериал社のマルメラード(フルーツを固めたゼリー状のお菓子)は、オブレピーハ味もありました。

関連☆【ロシアの食】ロシア美人の素!?人気フルーツоблепиха(シーバックソーン)

【モスクワのファーストフード】朝鮮風肉まんПянсе ピャンセ

寒い季節、ほかほかと湯気の立つ屋台!モスクワに店舗を増やしているПянсе ピャンセ屋さんです。朝鮮系住民の多いサハリンのホルムスク港が発祥だそうで、極東での人気がモスクワへ・・・!話題のフードテーマパーク“デポ”やゴーリキー公園など、あちらこちらで見かけます。

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お肉など具がたっぷり入っていて、日本の肉まんそっくり!餡饅やカレーまん、ピザまんはありませんでしたが、オーソドックスなクラシック以外に、サーモンやベジタリアン、そして朝鮮らしくキムチ味がありました。

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△Пянсе ピャンセの人気を受けて、スーパーでも肉まんの保温ケースを見かけたりします。