【スペインのなかのロシア】まとめ

2019-08-04

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モスクワから直行便のあるスペイン・バルセロナは、太陽と海、そしてオレンジの実る街路樹にパワーをもらえる街。ロシアからの人気旅行先のひとつです。ガウディ建築にピカソ美術館など天才を生んだエネルギッシュな一面も感じます。ちょっとアンダルシア地方へ足を伸ばして、世界遺産アルハンブラ宮殿と情熱的なフラメンコの街グラナダや、コルドバのユダヤ人街で花のパティオ巡りなど魅力的な場所がたくさん。旅のなかでみつけたロシアあれこれをご紹介します。

【スペインのなかのロシア】バルセロナの海とコロンブスの塔

【スペインのなかのロシア】ガウディ建築を訪ねて・・・

☆ 【スペインのなかのロシア】ピカソも常連!クアトロ・ガッツ(4匹の猫)

【スペインのなかのロシア】天才画家のミューズはロシア女性!ピカソの妻オリガ、ダリの妻ガラ

【スペインのなかのロシア】プロコフィエフも魅了された!カタルーニャ音楽堂

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【スペインのなかのロシア】バルセロナ土産

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【スペインのなかのロシア】アルハンブラ宮殿と情熱のフラメンコ!グラナダ

【スペインのなかのロシア】イスラム文化が栄えた街コルドバでパティオ巡り

【スペインのなかのロシア】ピカソも常連!クアトロ・ガッツ(4匹の猫)

天才画家ピカソがこよなく愛し通ったというカフェ、『クアトロ・ガッツ(4匹の猫)』。カタルーニャ広場とカテドラルのちょうど間くらいに位置しています。

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1897年にパリのキャバレー『シャ・ノワール(黒猫)』を模してオープン。当時また無名だったピカソをはじめ芸術家たちの集う場所になっていました。ピカソはここで個展も開いたほか、お店のメニューやポスター等のデザインもしたのだそうです。

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△カタルーニャ地方のスパークリングワイン“カヴァ”

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△パエリヤ

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 約10年で閉店してしまったクアトロ・ガッツですが、ピカソ生誕100周年の記念に当時の趣きを再現したこのカフェレストランがオープンしました。

ちょうどモスクワのプーシキン美術館で開催中のシューキン・コレクション展でピカソの作品『ベネット・ソラーの肖像』を鑑賞。仕立て屋のベネット・ソラーは、クワトロ・ガッツに集う芸術家たちと親交が合ったそうです。(関連☆プーシキン美術館でシューキン!エルミタージュ美術館でモロゾフ兄弟!二大コレクション展同時開催!!【モスクワの美術館】

【スペインのなかのロシア】プロコフィエフも魅了された!カタルーニャ音楽堂

バルセロナを代表するもう一人の建築家モンタネールの設計したカタルーニャ音楽堂!優美な美しさにうっとり・・・!

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世界中の音楽家と聴衆が、このカタルーニャ音楽堂の芸術の女神たちが見守るステージで演奏することを熱望しています。古くはロシアの作曲家・指揮者・ピアニストのセルゲイ・プロコフィエフもここで演奏したそうです。