【ロシアあるある】基本は青ボールペン!ロシアの学校でお馴染みの文房具を見てみよう!

日本よりもロシアでよく見かけるもの。たくさんありますが、青ボールペンをよく使う習慣もそのひとつ。契約書など公式の場で、日本では黒ボールペンや万年筆を使う機会が多いですが、ロシアでは青。なぜなのか友人に尋ねてみると「なぜって・・・たぶん印刷部分と直筆部分が分かりやすいからでは!?」

また、学校のノートでも、青ボールペンを使う生徒が多いとのこと。日本では鉛筆で書いて消しゴムで消しますが・・・「間違った場所がどこか分からなくなっちゃうでしょう?」

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△学用品コーナーでも、青ボールペンコーナーは広いです!

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△最近の私のお気に入り青ボールペンはこちら。グジェリ柄が綺麗でとっても書きやすいです。ホフロマ風も。オフィス用品&文具が充実しているコムスにて。

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△ペンケースは、日本の小学校1年生なら伝統的な“筆箱”タイプからスタートし、缶ペンや布のペンケースへ・・・とお好みに合わせて選んでいくのではないでしょうか。ロシアでは、こんな2段ときに3段タイプのケースが人気だそう。ゴムバンドがついていて、1本ずつ鉛筆や消しゴム、三角定規などを固定できるようになっています。

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△また、ノートの形はB5サイズが一般的な日本に比べて、ロシアではこのA5サイズが人気。新学期シーズンには、カラフルなデザインのノートが並び、あれもこれも欲しくなってしまいます。

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△横罫(в линию)と方眼罫(в клетку)が多いようです。

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△記入の仕方をロシア人のお友達に見せてもらいました。日本では固有名詞や人の名前は変化せず、“て、に、を、は”などを使って活用しますが、ロシア語では名詞そのものの末尾を変化させて活用するため、人の名前まで変わってしまいます。教科、学年、クラス、学校名、名前を書いています。

また、文房具コーナーでは、便箋&封筒がセットで売られている日本に比べて、ロシアでは封筒やカード類は売られていますが、便箋はほとんど見かけません。

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