【ロシアあるある】モスクワの雪景色と靴カバー

2019-02-23

粉雪が舞い、また雪が積もりました!

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都心部から少し離れた静かな場所にある息子の小学校からの帰り道・・・こんな雪道を見るとなんだか故郷の青森を思い出して、自分が小学生に戻ったような気持ちになってしまいます。

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枝にもレース編みのように雪が積もって、本当に綺麗!モスクワの冬が大好きです。

さて、雪の降るモスクワの冬、建物へ入ると、コート掛けの近くにあるのが床を汚さないための靴カバー。

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△使用前のカバーが置いてあり、横には使用済みを捨てるゴミ箱も。

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学校や美術館、病院など、さまざまな場所でみかけます。

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【モスクワの流行】日本はウーバーイーツ流行中!ロシアは徒歩で!?フードデリバリー

2019-02-21

最近、日本では都心部の若者を中心にウーバーイーツが流行中だそう!YouTuberによるウーバーイーツ食べ放題!やウーバーイーツだけで生活!なんて企画も再生回数を伸ばし人気なんだそうです。さて、こちらモスクワでは、フードデリバリーはすでに日常になっています。2017年に10年ぶりにモスクワへ来たときに、すでに街中にたくさんの配達員を見かけて驚きました。さらに、ウーバー同様アプリで呼ぶタクシーも当たり前になっていたので、ロシアの進歩にびっくり!

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△モスクワでよく見かけるフード・デリバリー。日本ならバイクや車でお届けするのが一般的ですが・・・都心部の渋滞がひどいモスクワでは、こんなふうに歩いて、あるいは自転車やキックボードで、またはバスなどの公共交通機関を利用してお届けする姿をよく見かけます。

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アメリカのウーバーイーツよりも、モスクワではロシアの大手検索サイトのヤンデクスが提供するЯндекс Еда(ヤンデクス・イダー) Delivery Club をよく見かけます。

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Яндекс Еда(ヤンデクス・イダー)のマーク。お店の入り口には、フードデリバリーに対応していることを示すマークが貼ってあります。

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△Delivery Club

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△使い方は簡単!アプリをダウンロードして、たくさんのジャンルのなかからお店とメニューを選んで、最後に住所を入力すれば完了です。アプリには、注文した料理の準備が出来たり、配達が始まったりするとショートメッセージが届きます。こうして贅沢にもレストランのメニューを自宅で楽しむことが出来ます。

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△最近オープンして話題の車庫がテーマのフード・テーマパーク=ДЕПО(デポ)では、施設内の屋台からお好きなお料理をお届けしてくれるのがひとつの目玉になっていました。(車庫がテーマのフード・テーマパークがオープン! =ДЕПО(デポ))モスクワの富裕層の間では、食をテーマにしたテーマパークが流行中で、昔ながらの市場がフードコートつきのお洒落な市場にリニューアルしたり(【モスクワの市場】築地気分でお寿司を!お洒落にリニューアルしたУсачевский рынок(ウサチョフスキー市場))、外国の食材をテーマにしたエンターテインメント複合施設が増えたりしています。(【モスクワの流行】【モスクワのレストラン】イタリアを丸ごと味わう!EATALY

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△マヤコフスカヤ駅前では、ときどきブランコに揺られている姿も・・・