【フランスのなかのロシア】〜パリ・オペラ座のシャガールの天井画とシャトレ座〜

2019-01-31

モスクワのボリショイ劇場の美しい天井画、そしてそこに描かれた女神の謎については以前こちらでご紹介しましたが・・・

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△こちらはパリのオペラ座(ル・パレ・ガルニエ)!天井画はシャガールによる『夢の花束』バレエとオペラ作品、そしてパリの風景が溶け合った詩情あふれる花束は、シャガールから私たちへの贈り物です。今にも音楽が聞こえ、踊りだしそう・・・!(天井画は1964年9月23日完成。シャガール78歳の作品)フランスには、ニースやランスなど、まだまだシャガールゆかりの足を運んでみたい場所がたくさん!

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ボリショイ劇場のなかを見学出来るツアーもありますが(日本語も)、オペラ座は入場券を購入して自由に見学できるほか、“オペラ座の怪人“をテーマにした場所や演劇仕立てで謎解きをしながら楽しむようなツアーも人気でした。

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△大理石の階段。中央には剣を持った劇の女神(左)と竪琴を持った音楽の女神(右)

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テラスからはオペラ通りの絶景!

 

一方、シャトレ座の方はただいま改装中でした。セルゲイ・ディアギレフ率いるバレエ・リュス(Ballets Russes ロシア・バレエ団)は、1909年にここシャトレ座で旗揚げをして、パリを中心に一大ブームを巻き起こしました!

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火の鳥、春の祭典、ペトリューシュカ・・・シャトレ座やオペラ座など、ここで上演されたんですね!

 ☆モスクワ通信『改装後のボリショイ劇場本館』をご紹介!

【フランスのなかのロシア】〜パリ・アレクサンドル3世橋〜

モスクワを流れるモスクワ川には、さまざま橋が架かり、その橋の下を通りながらのクルーズは大人気です。(→関連ブログ )

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さて、こちらはフランス・パリを流れるセーヌ川。やはりたくさんの美しい橋があり、クルーズ船が行き交います。なかでも美しいこの橋は、アレクサンドル3世橋と呼ばれています。

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この橋はフランス共和国のサディ・カルノー大統領とロシア皇帝アレクサンドル3世との間に結ばれた友好の証としてパリに寄贈されたものだそうです。最後の皇帝ニコライ2世により1900年のパリ万博にあわせて建設されました。

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△天使やペガサスなど美しい装飾で4本の柱には、芸術と農業と闘争と戦争をモチーフにした女神像が建っています。

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△結婚を記念し、永遠の絆を願って、錠前をつけているのは・・・ロシア人の観光客でしょうか・・・?

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【フランスのなかのロシア】〜パリにも!?カフェ・プーシキン〜

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ロシア・モスクワで最も人気のあるレストランのひとつ、カフェ・プーシキンについてはこちらのブログでご紹介しましたが・・・実は、フランス・パリにもあることは、あまり知られていません!

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△モーニングのブリヌイ・セット。スメタナとサーモン、たっぷりのホイップクリームと蜂蜜やジャムの小瓶

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△サモワールのある美しい書斎風

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△ロシア式アフタヌーンティー

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△モスクワ店と同じケーキも多いですね。

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△キリル文字でプーシキン!

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△美しい陶器製のお化粧室もモスクワ店と似てますね。

ゴージャスでエレガントな雰囲気はパリでも人気のようです。

関連☆華麗なるロシア貴族の邸宅へ«Кафе Пушкинъ» カフェ・プーシキン