最近の信号機

2017-10-28

モスクワの信号機は、道の端にあってとても見にくいと言われています。道幅が広いため車線も多く、特に慣れない左ハンドルで運転していたりすると、あれれ信号機はどこ!?なんていうことも。そして、そんな場所に限って交通警察が待機していたり・・・。

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ついに夜には零下になり、車の上もうっすら雪化粧するようになったモスクワ。夏は白夜で夜まで明るい分、冬は日照時間がかなり少なくなります。まだ16時だというのにもうこんなに暗くなってきました。

そんなモスクワで最近見かけるようになってきた信号機。暗くても見やすいですね!

 

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『霧のなかのはりねずみ』ノルシュテイン氏のサイン本ならМ♡СКВАへ

モスクワ市庁舎のすぐ前にある本屋さん、その名もМ♡СКВА。ウィンドーディスプレイを眺めるのも楽しみです。

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△作家のヴャチェスラフ・シシュコムが住んでいた建物が書店になっています。このような偉人の暮らした建物を示すプレートが至る所にあるのはモスクワ散歩の楽しみのひとつです。

今年のモスクワの日は870周年記念ということもあり、さまざまなモスクワ関連本が出版されました。

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『森は生きている』『しずかなおはなし』など数多くの作品で知られるロシアの児童文学者で詩人のマルシャークの生誕130周年記念特集。

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そして、ここで息子に選んだのがこちら。

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日本でもアニメはもちろん翻訳絵本も大人気の『霧のなかのはりねずみ』と『うさぎときつね』。ユーリー・ノルシュテイン氏のサイン本を購入できるのはここだけのようです。日本では2冊とも福音館書店より児島宏子さんの翻訳で出版されています。

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宮崎駿監督監督をはじめとする世界中のアニメーターから“神様“として敬愛されているロシアの巨匠ユーリー・ノルシュテイン監督のアニメは、ロシア文化フェスティバル in JAPANでも何度も特集され、またノルシュテイン氏の来日イベントも開催されてきました。

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9月にロシアの新学期がはじまってから学びはじめたロシア語。今日はちょうどёжик(はりねずみ)を習ったそう。ロシアではよく登場する動物です。絵皿や可愛らしいはりねずみのぬいぐるみつきのギフトセットも可愛いですね。キリル文字が読めるようになったお祝いに・・・!

 

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«Москва» на Тверской

住所: ул. Тверская, д. 8, стр. 1

電話 : +7 (495) 629-64-83

URL: http://www.moscowbooks.ru

 

 

 

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日本で考案された子ども向け科学実験シリーズ

2017-10-23

お友達のバースデープレゼントを選びに «Центральный детский магазин на Лубянке»へ。

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これは喜ばれそう!と息子が選んだのがこちら。数種類の粘土を混ぜ合わせて、地球や太陽、オリジナルの惑星も作れる宇宙キット。遊びながらちょっぴり学べる人気シリーズだそうです。

さまざまな実験シリーズがありましたが・・・日本の経験をもとにしていると記載されていました!こんなところでも日ロ交流が!

もちろん、ちゃっかりと自分用にも購入してさっそく楽しんだ息子です。

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なかには基本色(赤、青、黄、白)の粘土と丸い形をつくる透明プラスチックケース、それを飾っておくための黒い土台、土星を作りたい方用の輪も入っています。

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そして、太陽系の位置関係や大きさ、それぞれの惑星の特徴とともに、それを作るときに何色の粘土を用意して混ぜ合わせるか分かりやすく例が示されています。

ちょうど学校のロシア語の授業で色の名前を習ったところだった息子は、興味津々で太陽と地球を作っていました。粘土を買いたして太陽系を完成できたら素敵ですね!

日本の経験をもとにしたシリーズ、たくさん販売されているようなので、また試してみたいと思います。

 

BONDNBON社公式URL: https://www.bondibon.ru

BONDIBON

 

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