HOTEL KORSTONのコリアマーケット【アジア食材】【モスクワのホテル】

2017-07-30

2007~2009年『ロシアの声』アナウンサーとしてモスクワに滞在していたとき、社員寮のようなところでは、日本人アナウンサーの誰かが「お豆腐を買いに行くけれど、いる?」「1丁おねがいしまーす!」なんていうことがたびたびありました。

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△それがこちら。中心部からやや離れたHOTEL KORSTONの地下にある韓国食材店です。派手派手しい外観は、足を踏み入れるのにちょっぴり勇気がいります。

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△入り口を入ると、やはり派手派手しく!ツアーの方でしょうか・・・韓国語が飛び交って、韓国のカジノに迷い込んだみたい。そして、キムチのような韓国独特の香りが漂います。

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 △ 地下へ降りると、少し落ち着いた雰囲気の小さなお店があります。(以前はホテルの脇の小道から入店したような気がするので、場所が変わったのかもしれません。)

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△小さな店内には、インスタントラーメン(ロシアで昔から人気のあるドシラクや日本でも人気の辛ラーメンなど)や韓国海苔、麺類(乾麺のそうめん・そば・うどん・冷麺に冷凍の麺も)、カレールーやふりかけ、豆板醤やごま油などの調味料、トッポギというお餅、ロッテのお菓子・・・

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△そしてもちろん、たくさんの種類のキムチ!(ガリやたくあんも)所狭しと韓国の味覚が売られています。

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△あの頃と全く変わらず、手作りのパック入り木綿豆腐&絹豆腐(500グラムで119ルーブル)、そして豆もやしともやし(500グラムで119ルーブル)が売っていました。木綿は沖縄の島豆腐くらいしっかりとしていて、ビニール袋に入っているだけなので持ち帰りが少し大変です。

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△当時からこの薄切り肉を求めてこちらへいらっしゃる方も多かったです。その時によってラインナップが違いますが、たとえばサムギョプサルは(700グラム799ルーブル)

ロシアでは、お肉は塊か挽肉の状態で売られていることが多いので、こま切れやしゃぶしゃぶ用のような薄いお肉はなかなか手に入らないため、この韓国の焼き肉用の薄切りも貴重です。

ちなみに、日本のうなぎ蒲焼きの冷凍(399ルーブル)、カリフォルニア米(3キロで675ルーブル)でした。

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△ワンダフル・ロシアと書いてあるのかしら?

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△あんぱん、食パン、大福、メロンパン、クリームパン、パンの耳のラスク、ソーセージパン、カステラロール・・・下町のパン屋さんのような懐かしいお味がロシアではとっても貴重なJASMINのパン、こちらでも購入出来ます。

HOTEL KORSTON
住所: ул. Косыгина, д.15
Tel:+7 (495) 939-8000
URL:http://www.korston.ru/moscow/

※駐車場は15分間無料です。  

郵便局、変わりました!

2017-07-29

日本への手紙を出しに郵便局へ。

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 △日本では郵便といえば赤のイメージですが・・・ロシア郵便は青!青いポスト、変わっていません。

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△と思ったら、赤いポストを発見!国内の郵便は赤ポストになったようです。

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△入り口には電子案内があり、利用目的をタップすると、

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△呼び出し番号が出てくるようになってきました。

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△電光掲示板に番号が表示されたら窓口へ行けばいいという日本と同じシステム。以前は、とにかく長い長い行列で、並んで並んで・・・目の前で休憩時間になり容赦なく窓口が閉まる!なんていうこともありました。また、たとえば窓口が3つあっても、担当以外の作業はせずに2人の職員さんは暇そうに座っていて、1人の職員さんが溜息をつきながら長い列を対応しているというような効率の悪さも日常茶飯事当でした。以前に比べると笑顔で親切に「まあ、日本に送るのね」なんて雑談もしつつ無事に手紙を出します。

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△段ボールやナイロン袋にも見慣れない新デザインのものが!

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△出口にはリサイクルの回収BOXも発見。ずいぶん変わりました!

【モスクワで日本食材】日本食材店 «НИППОН» (ニッポン)ツヴェトノイ・ブリヴァール店 2017

引っ越して1ヶ月。そろそろ日本の味も恋しくなってまいりました。以前の滞在では、日本食材といえば、日本国大使館すぐ近くの“ジャプロ“さんでしたが、すでに閉店。現在は在モスクワ日本人の皆様の間では«НИППОН» (ニッポン)が親しまれています。

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店内には所狭しと日本の商品!醤油やドレッシングなどの調味料(日本のマヨネーズが見当たりませんでした)、お菓子に食器、冷凍の餃子や鰻の蒲焼きなどさまざまな食材。さらに、シャンプーや洗剤、化粧品などの衛生用品(日本独特の筆ペン型アイライナーもあり、私が店内にいる間にロシア人女性が購入していきました!)

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私の探していた納豆もカレールーも残念ながら本日は在庫無し。日本のカレールー(甘口)はロシア人にもとても人気があり、ロシアの食材でも美味しく簡単にできるので、もっと売られていてもよさそうなものですが・・・!?

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日本語で接客してくださる店員さん。日本人はいつでも10%オフだそうです。息子は大事そうにハイチュウのぶどう味を持ってきました。確かに、ロシアでは、ベリー類は豊富ですし紫色のぶどうも売られていますが、あまりぶどう味のお菓子やグレープジュース(グレープフルーツジュースはよくあります)をみかけません。151ルーブル・・・!

日本の味が恋しくなったら、またお邪魔したいです。

«НИППОН» https://nippononline.ru 

住所:ул. Цветной бульвар, д.7 стр.1
Tel:+7 (495) 777‒77‒63