ロシアのファーストフード事情2017 〜Макдоналдс マクドナルド〜

2017-07-23

2007年にモスクワへ来たときには、「何か慣れない出来事に戸惑ったら、マクドナルドを探して入れば安心するよ。雰囲気も味も、マクドナルドは世界共通だから。」と先輩にアドバイスをもらったものでした。ソ連時代にプーシキンスカヤ駅前に1号店がオープンして大行列ができた日から今日まで、その人気は健在です。(関連ブログ☆Макдоналдс(マクドナルド@モスクワ

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△2017年、変わっていたところといえば、注文カウンターのそばにこんな大きなスマートフォンのようなタッチパネルが登場したこと。

 

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△まずは、言語を英語かロシア語か選択してタッチし、店内か持ち帰りかを選択してタッチします。すると、左にハンバーガーなどのメインメニュー、飲み物、サラダなどのジャンルが表示され、そのタブをタッチすると、詳細メニューが出てきます。

タッチすると下の注文欄に追記されていき、合計金額をクレジットカードでお支払いすると、呼び出し番号が記載されたレシートがでてくるというシステム。あのファーストフード独特のスピーディーな接客がちょっと苦手という方はもちろん、すべて写真つきで選べるので、ロシア人でもこちらを利用している方が多いです。

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△日本はダブルバーガーなど上へボリュームアップしていきますが、2007年当時からロシアではビッグ・テイスティ(БИГ ТЕЙСТИ 現在は230ルーブル)と呼ばれる横に横にボリュームアップしたバーガーが人気でした。同じ大きさのシリーズにはチーズバーガー・ド・リュクス(ЧИЗБУРГЕР ДЕ ЛЮКС 140ルーブル)とチキンバーガー・ド・リュクス(ЧИКЕН ДЕ ЛЮКС 175ルーブル)が仲間入りしていました。

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△日本の”ハッピーセット“はロシアでは“ХЭППИ МИЛ”と呼びます。ただいまおもちゃは、映画公開に合わせて『ГАДКИЙ Я 3(ミニオンズ3)』。ハンバーガー、チーズパーガー、チキンバーガー、ナゲットからひとつ選択し、ポテトのサイズを選び、飲み物を選びます。日本と違うのは、サラダやフルーツが選択できること(リンゴスライスや人参スティック。そういえば、先日息子がロシアの子どもたちに混ざってサマーキャンプに参加したときも、おやつに人参スティックが出ていました。ロシアでは定番なのかしら?関連ブログ☆緑も子どもも生き生き!«RIBAMBELLE Green»)また、おもちゃだけ買うということも可能です(65ルーブル)。ウェットティッシュは2ルーブル。

 

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「今日はご褒美!何でも好きなものを食べにいこう」というような日、こちらは特別なレストランや奮発したご馳走をイメージしているのですが、「マクドナルド!」と答えます。子どもってどうしてこんなにマクドナルドが好きなのかしら・・・ママ友ともよく、そんな話になります。

 

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 マクドナルド公式サイト(https://mcdonalds.ru

 

 

 

 

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2017年注目のモスクワ通おみやげ!メトロ・グッズ

地下鉄のマヤコフスカヤ駅に2017年オープンしたМосковский Транспорт と Московский Метрополитен のお土産ショップ!

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シックな大理石造りが美しいマヤコフスカヤ駅のホームの色合いを意識しているかのような床と、メトロマークの赤が映える白い棚、もう片側はガラス張りで光が差し込んでいます。道ゆく人も足をとめては覗き込んでいきます。

 

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△まず注目は、タンブラー!上のたっぷり入りそうな軽量タンブラー(1650ルーブル)に、お好みで下のカバー(840ルーブル)をつけて。

 

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△こんな形もお洒落です。地下鉄の各路線にはイメージカラーがあるのですが、7号線 Таганско-Краснопресненская は紫色。お気に入りの路線をすべて揃えたくなる!?

 

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△メトロマーク柄の赤マグカップと、マヤコフスキーの頭像が描かれた素敵なマグカップ。マヤコフスカヤ駅は緑色の2号線(Замоскворецкая)にあるので緑色(各750ルーブル)。

 

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△ちょっとしたお土産話のタネになりそうなノートやボールペンなど文房具に、パズル、ピンバッジ、携帯カバー、USB、キャップも目立ちますね!

 

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△ユニークなTシャツ各種にも大注目!“Осторожно! Дверь закрывается, следюшая станция Маяковская.“(お気をつけ下さい!ドアが閉まります。次の駅はマヤコフスカヤです。)というお馴染みのアナウンスが!息子がモスクワで初めて覚えたロシア語も、これでした!なんだか耳に残るんですよね。お子様サイズも展開されていました!

 

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△マヤコフスカヤ駅ホームから2番出口へ階段を上がってくると、右側にショーウィンドー、左側に入り口があります。

 

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△地上からいらっしゃる方は、出入り口のすぐ脇に、ガラス張りの店内が見えます。

一度でもモスクワヘいらしたことのある方はもちろん、ロシアに興味のある方、特に男性の皆様に喜ばれそうな最新のお土産です。

 

 

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ロシアのファーストフード事情2017 〜КРОШКА КАРТОШКА〜

2017-07-22

ロシアの大地で獲れた美味しいジャガイモを使ったロシアならではのファーストフードКРОШКА КАРТОШКА(クローシュカ カルトーシュカ)。2007年にモスクワに滞在していたときは、街中によく屋台を見かけました。(関連ブログ☆КРОШКА☆КАРТОШКА(クローシュカ・カルトーシュカ)

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街の美化計画がすすみ、街中に散在していた屋台やキオスクが減ったモスクワ。

КРОШКА КАРТОШКА(クローシュカ カルトーシュカ)は、今はフードコートの人気店のひとつとしてよく見かけます。

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△大きな大きなジャガイモをオーブンで熱々に焼き、ほっこりと割って、お好みで濃厚なバターやチーズをとろ〜りと、そのうえに・・・お好みのトッピングを!

 

 

 

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△チーズをのせたじゃがいも(110ルーブル)に、今日は、ロシアらしい3つの味をチョイスしてみました。

・Салат Оливье(ロシアの伝統的なポテトサラダ“オリビエ“は、もちろんポテトにぴったり)59ルーブル

・Дачный(都会に暮らすロシア人が週末に過ごす郊外の菜園付きの別荘をダーチャといいます、ここでよく採れるきゅうりやラディッシュ、ハーブなどをスメタナであえたもの。爽やかでぱりぱりの歯ごたえがアクセントに)110ルーブル

・Крабовое мясо(日本でもお馴染みのカニかまのマヨネーズあえ)49ルーブル

メニューにはほかに、ロシアの伝統的なスープ(ボルシチやокрошкаという冷たいクワスに野菜やゆで卵を入れた夏のスープ)、サンドやバーガー、そしてもちろんビールも注文できます。ウェットティッシュは3ルーブル。じゃがいもには、バターのほかに、植物油も選べるようになっていて、ロシア正教の方のポスト(断食)時期はもちろん、他民族が暮らすモスクワならではのバリエーションですね。

 

Крошка Картошка公式サイト(https://www.kartoshka.com

 

 

 

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