【モスクワのレストラン】ボリショイ劇場の後はレストラン・ボリショイへ!

2020-01-13

ボリショイ劇場の直ぐ近くにあるレストラン・ボリショイ!

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ボリショイ劇場のイメージそのままに、少しドレスアップして訪れたいレストランですので、特別な観劇の後にぴったり。しかも嬉しいことに、なんとお会計の際に観劇した劇場チケットを提示すると10%の割引サービスがあります。

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お料理はロシア料理をメインにしたヨーロッパ料理。

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△前菜にはРУССКАЯ ИКРА СО СМЕТАНОЙ И ТОНКИМИ БЛИНЧИКАМИ。ブリヌイ(ロシア風クレープ)と赤いイクラ(ЛОСОСЕВАЯ 800R)。たっぷりのスメタナ(サワークリーム)で頂くのがロシアらしい!もちろん、お好みで黒いイクラ(キャビア ОСЕТРОВАЯ 6500R)やカマスのイクラ(750R)も選べます。1皿で5枚なのでシェアしていただきました。

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△ビーツの甘味が印象的なお野菜たっぷりのボルシチ。『くるみ割り人形』の感動で胸一杯の私たち・・・こちらもシェアして。

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△ビーフストロガノフ(ТРАДИЦИОННО ПРИГОТОВЛЕННЫЙ БЕФСТРОГАНОВ)。じゃがいものピュレ(マッシュポテト)と頂くロシア伝統スタイル。

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Ресторан «Большой» http://novikovgroup.ru/restaurants/bolshoi/

Address: Petrovka Ulitsa, 3/6, стр. 2, Moscow

ロシアのクリスマス!ボリショイ劇場で『くるみ割り人形(Щелкунчик)』

2020-01-12

クリスマスといえば、やっぱり『くるみ割り人形』!ロシアではロシア正教の暦の関係で新年1月1日の後、7日にクリスマスがやってきますので、年末年始にかけてたくさんの劇場で『くるみ割り人形』が上演されます。

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△今年はついに夢が叶い、ロシア最高峰!ボリショイ劇場の『くるみ割り人形』へ。クリスマスの1日が描かれたドイツのホフマン作の童話が元になっており、ロシアの作曲家チャイコフスキーの音楽は世界中で愛され、『白鳥の湖』『眠れる森の美女』と並んで3大バレエのひとつに数えられています。チケットは通常、劇場のチケット売り場や公式サイトで入手できますが、『くるみ割り人形』は特に人気があり、入手が難しいプレミアチケットになっています。

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絢爛豪華なボリショイ劇場!ロシアの威信をかけたこの究極の空間を創りあげる劇場とダンサー、スタッフはロシアの誇りです。(関連☆【ボリショイ劇場】元バレリーナがご案内!日本語のバックステージツアー)冬休み中ですから、目一杯おしゃれをした可愛らしい子供たちが客席にいっぱいなのも素敵です。

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△雪国ロシアの作品は、いつも効果的に雪が演出されます・・・!ダイナミックな舞台全体を舞う雪の表情が、キラキラと輝く音楽とダンサーたちのこの世のものとは思えない美しさ、生き生きとした世界観と溶け合って、まさに子供の頃に夢見ていた全てが詰まった宝箱のような時間に・・・涙がこぼれました。

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特にネズミ年の今年は、ネズミの王様に大歓声!

劇場内もたくさんのツリーなどクリスマスの装飾でいっぱい!劇場前も美しいイルミネーションで交通規制がかかるほどの人でした。

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終演後には、ボリショイ劇場のすぐそばにあり、劇場チケットで割引サービスのあるレストラン・ボリショイでクリスマスのご馳走をいただきました。

わすれられないロシアのクリスマスになりました。

【ロシアの劇場】新年!Театр Российской Армииでヨールカ祭りの劇

2020-01-04

新年はロシア人のお友だち家族に誘って頂いてヨールカ祭の劇を観てきました。ロシアの多くの劇場では、年末年始には、新年&クリスマスをテーマにした子ども向けのオリジナル劇が用意され、ロシア版サンタクロースのジェド・マロースや孫の雪娘スネグラチカが登場してお祝い気分を盛り上げ、子どもたちに夢を与えてくれます。

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△ずっと気になっていた劇場 Театр Российской Армии

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△函館の五稜郭のような星型の劇場です。

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△天井画にシャンデリア、階段の星も、どこもかしこもソ連時代の趣きある建物

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△劇が始まる前までは、ホールでショーが開催されていました。クイズ大会や、鳥のサーカスも!白い鳩が音楽に合わせて踊ったり、極彩色の大きなオウムが玉乗りをしたり・・・!そして、みんなで声を合わせてジェド・マロースを呼びます!

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△ヨールカ(もみの木)とジェド・マロース&スネグラチカを囲んで、子どもたちがまあるく輪になり、♪В лесу родилась ёлочкаに合わせて歌います。(【ロシアの音楽】新年の童謡 В лесу родилась елочка

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△その後は、記念撮影タイム。ほかにも着ぐるみや風船で彩られたたくさんの撮影スポットがありました。

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△ロシアでは、3回目のベルが鳴ると開演です!

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△『сказка среди бела дня』主役のミーチャ少年を演じたドミトリー・ロマキンが魅力的で、雪娘のリョーリャを想って歌う澄んだ声や会場中を所狭しと走り回る身のこなしに、子どもも大人も惹き込まれます。時間を止めようと画策するСтарый год(旧年)役の俳優が子どもたちに囲まれて涙を流すシーンや、時計屋の職人のユーモラスな役づくりなどベテラン俳優も素晴らしく、子どもたちと一緒に楽しみました。

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チケットには、プレゼントの引換券も付いていました。なかには子どもたちの大好きなたくさんのチョコレート菓子やキャンディ!(年末年始限定!チョコレート福袋!?【ロシアのチョコレート】【ヴァイオリン備忘録】

劇場の近くには、軍事博物館と庭園 Екатерининский сад(関連ブログ☆【ロシアの公園・庭園】Екатеринский парк エカテリーナの公園)があります。音楽が大好きな息子と友達は、目を輝かせて劇を楽しんでいましたが、輪になって小さな子たちと踊るのはもう恥ずかしいみたい。「ジェド・マロースと写真撮ろうよ!」という私に適当に返事をしながら、このあとの雪上サッカーの約束をしていました。

Театр Российской Армии http://teatrarmii.ru/

Address: Suvorovskaya Ploshchad’, дом 2, Moscow