【イギリス国内旅】海賊と人魚の町 Rye(ライ)

2022-01-19

ロンドンのセント・パンクラス駅からAshfordで乗り換えて約1時間半、海賊と人魚の町Rye(ライ)へやってきました。

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【ライへの門The Land GateとKnoopsのホット・チョコレート】

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かつて満潮時には島のようになりここだけがライへの入り口だったそう…
今は、英国人の大好物ホット・チョコレートへの入り口 
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‘Knoopology’を掲げるKnoopsのホットチョコレートは、お好みのチョコレート濃度とフレーバーを選べます。

【教会Church of St. Maryからのオレンジ屋根の絶景と英国最古の時計】

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△教会への道。映画館kinoの看板が見えますね。ロシア語!?

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入場料を払って小さな扉を開け、細い壁の隙間や梯子を登って塔のてっぺんへ・・・

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教会の上からの絶景!

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このオレンジ色の苔がオレンジ色の屋根にしているんですね。

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△今も動いている時計のなかでは英国最古のものなのだそう。

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△教会の時計塔のふもとにあるお菓子屋さん

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△古いグラマー・スクールの建物はレコードショップになっているそう。

【マーメイド通りのマーメイド・イン】

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1420年創業の老舗のパブ兼宿屋The Mermaid Innは、かつて海賊たちの溜まり場だったとか⁉︎
宿泊はもちろん、パブ&レストランでお食事もできます。

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△ステンドグラスも素敵・・・!大英帝国の礎を築いたエリザベス1世と1588年アルマダの海戦を記念したものも。

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△かもめの声を聞きながら海賊風にシーフード?それとも海賊も日曜日はサンデーロースト⁉︎

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△丸石の石畳は歩くのが大変!

【ライのアーティスト Ricard Adamsの世界】

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ライで暮らしライを愛するリチャード・アダムスさんの世界観が大好き!

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△ライ・ヘリテージ・センターに作品が飾られています。他の作品もどれもこれも大好き!

【ライ・ポッタリーとハウスプラーク】

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ライの街歩きでとにかく可愛いのが、ハウス・プラーク!日本の陶器の町でもオリジナルの陶製のプレートを推奨したら、とっても素敵な町おこしになるのでは!?ネーミングもユニークですが、自分のおうちを自分好みに命名できるのかな?

【中世の城塞Ypres Towerはライ・ミュージアム】

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【おまけ】

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△駅へ向かう帰り道、ライの町角で見つけた記念碑「こんなの、あり!?」思わず笑っちゃいました。

 

ウィリアム・モリスのステンドグラスが美しい教会へ、イギリス流の初詣!?

2022-01-17

ウィリアム・モリスのステンドグラスが美しい教会Holy Trinity Church Sloan Squareへ、イギリス流の初詣!?

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△このThe East Windowは、Edward Burne-Jones&Morris&Companyによるステンドグラス作品。教会の一角には、ウィリアム・モリスとジョン・ラスキンの頭像も置かれていました。

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△ジョン・ラスキンはビクトリア時代を代表する評論家で、ターナーの作品を称賛し、ミレイやロセッティなどラファエロ前派と呼ばれる画家たちを擁護して19世紀英国美術の発展に寄与しました。(☆海を描くイギリスのターナーとロシアのアイヴァゾフスキー!テート・ブリテン(Tate Britain)の『Tuner’s Modern World』へ)産業革命のイギリスにおいて、芸術と産業を融合したアーツ・アンド・クラフツ運動を追求していったウィリアム・モリスやエドワード・バーン=ジョーンズにつながっていきます。テート・ブリテンでも、最も心躍るエリアのひとつ・・・!

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たくさんの人がこの教会に入っていくので、「結婚式かしら?」と代官山の人気のある教会のように思っていました。ここが、ロンドンで話題のフードホールだったとは!

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△ラーメンもあり〼

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△クリスマス・デコレーション!

【Mercato Mayfair】St. Mark’s Church, N Audley St, London W1K 6ZA

 

ロシアにも、古い建物を意外なアイディアで話題のフードホールに変身させた場所があります。

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